実務家教員のページ

法科大学院センターでは、法科大学院教育の充実のためカリキュラム、教材及び教育方法の研究等を行っています。是非ご活用ください。

 

研究会報告集

ローヤリング

これまでに開催されたローヤリング研究会の報告集を,法科大学院教員及び弁護士に限り無償配布(お一人様一部ずつ)しております。添付の申込用紙に必要事項をご記入いただきお申し込みください。

 

 

「第8回ローヤリング科目の教え方についての研修会」
「第9回法科大学院教員研究交流集会<第2分科会:ローヤリング>」報告集
「第9回ローヤリング科目の教え方についての研修会」

 

法曹倫理

2011年2月26日に開催された「第4回法科大学院実務家教員研究交流集会」法曹倫理分科会の報告集を、法科大学院教員に限り無償配布(お一人様一部ずつ)しております。添付の申込書に必要事項をご記入いただきお申し込みください。

 

「第4回法科大学院実務家教員研究交流集会<法曹倫理分科会>」(2011年2月26日開催・2011年10月配布開始)

 

刑事実務

これまで開催された刑事実務分科会の報告集を、法科大学院教員及び弁護士に限り無償配布(お一人様一部ずつ)しております。添付の申込書に必要事項をご記入いただきお申し込みください。

 

「第9回法科大学院教員研究交流集会<全体会>」報告集

 

民事実務

これまでに開催された民事実務分科会の報告集を、法科大学院教員及び弁護士に限り無償配布(お一人様一部ずつ)しております。添付の申込用紙に必要事項をご記入いただきお申し込みください。

 

「第9回法科大学院教員研究交流集会<第3分科会:民事実務>」報告集

 

法律基本科目

これまでに開催された法律基本科目分科会の報告集を、法科大学院教員及び弁護士に限り無償配布(お一人様一部ずつ)しております。添付の申込用紙に必要事項をご記入いただきお申し込みください。

 


「第9回法科大学院教員研究交流集会<第1分科会:法律基本科目>」報告集

 

法科大学院教材

民事模擬裁判教材

本教材は、実際の事件を素材にしてこれに加工・修正を加えて作成したものです。教材としてご利用いただきやすいようCD-ROMに収録して頒布しております。

本教材を購入希望の方は、添付の申込用紙に必要事項を御記入いただきお申し込みください。

 

教材の種類

1枚のCD-ROMに3教材が納められています。

 

・教材ABC(2005年作成)

  • 目次(PDFファイル;13KB)

・教材DEF(2009年作成)

  • 目次(PDFファイル;146KB)
定価

各1,030円(税・送料込)

 

頒布対象

法科大学院教員であればどなたでもご購入いただけます。

 

刑事訴訟実務教材

本教材は、全国の会員から提供いただいた多数の教材に適した担当事件の中から、事件を選び、そのすべてに必要な加工を施したうえで、収録したものです。

教材としてご利用いただきやすいよう、それぞれの冒頭に事件名、事案の概要、記録、論点、記録教材の使い方を付記するなどの工夫をしたほか、巻末にCD-ROMをつけてあります。

本教材を購入希望の方は、添付の申込用紙に必要事項をご記入いただきお申込みください。

なお、第1集から第4集の販売は終了しております。

 

教材の種類

・第1集 模擬接見、準抗告(恐喝)、準抗告(業過)、準抗告(大麻)、勾留取消、準抗告(死体遺棄)、準抗告(窃盗)、保釈2件の計9事件を収録(2004年作成)※販売終了

 

・第2集 公判手続(電汽車往来危険)、公判手続(暴行)、公判手続(覚せい剤使用)、公判手続(業過)、交互尋問、少年事件の計6事件を収録(2004年作成)※販売終了

 

・第3集 証拠意見(窃盗未遂)、証拠意見(覚せい剤譲渡)、実況見分調書(業過等)、伝聞証拠(強姦)、目撃者供述の信用性(傷害)、違法収集証拠(覚せい剤使用)の計6事件を収録(2004年作成)※販売終了

 

・第4集 自白(窃盗・有印私文書偽造等)事件を収録(2004年作成)※販売終了

 

・第5集 模擬接見、準抗告、保釈、勾留延長、公判前整理手続、証人尋問・模擬裁判の計6事件を収録(2014年作成。第1集から第4集の教材の一部を適切かつ使いやすい教材へ改訂したもの)

 

定価

各2,060円(税・送料込)

 

頒布対象

法科大学院教員であればどなたでもご購入いただけます。

 

 

「刑事訴訟実務の基礎」の到達目標案


日弁連は、「法科大学院教育の到達目標についての提言」(2008年9月3日)において、法科大学院教育の到達目標のあり方について意見を述べるとともに、当連合会もその具体化に向けた検討を進めることを明らかにしました。


その後、担当委員会である法科大学院センターにおいて作業を進め、「刑事訴訟実務の基礎」について到達目標案を2009年1月14日付けでとりまとめ、さらに同年9月16日付けで第2次案を作成し公表いたしました。


その後関係各所の意見を踏まえ、今般最終案をまとめましたので公表いたします。


 

法科大学院共通的到達目標(コア・カリキュラム)モデル案第一次案に対する意見書

「法科大学院コア・カリキュラム調査研究」グループが作成した→「法科大学院共通的到達目標(コア・カリキュラム)モデル案(第一次案)」に関し、総論として「共通的到達目標(コア・カリキュラム)モデル案作成の基本的考え方~第一次案の公表に当たって~」に対する意見、各論として各分野の共通的到達目標モデル案第一次案に対する全般的な評価及び具体的・個別的な意見をとりまとめました。


なお、総論は、日弁連法科大学院センターを中心に日弁連としての意見をとりまとめたものですが、各論は、分野毎の作業チームが日弁連法科大学院センター等での議論を反映しつつ作成したものであり、それら個別項目の詳細にわたり日弁連の組織としての意見をとりまとめたものではありません。