「知的財産推進計画2024」の策定に向けた意見募集に対する意見書


icon_pdf.gif意見書全文 (PDFファイル;182KB)

2024年3月22日
日本弁護士連合会

 

本意見書について

2024年2月26日、内閣府は、「知的財産推進計画2024」の策定に向けた意見募集を行いました。


これに対して、日弁連は、2024年3月22日付けで「「知的財産推進計画2024」の策定に向けた意見募集に対する意見書」を取りまとめ、内閣府に提出しました。


本意見書の趣旨

生成AIと著作権の問題については、AI技術の発展、これに伴うAI開発事業者、AI利用者、創作者、著作権者等の関係者の利益状況及び各国の対応状況等に注意を払い、必要な場合には速やかに立法的措置を講じることができるように検討を継続すべきである。また、いわゆる「僭称著作物問題」についても、対応の検討を進めることが必要である。


(※本文はPDFファイルをご覧ください)