三番瀬埋立事業計画に対する意見書

1999(平成11)年12月17日
日本弁護士連合会


本意見書について

意見の趣旨

  1. 千葉県は、市川二期地区・京葉港二期地区計画(以下「三番瀬埋立事業計画」という)を直ちに中止し、三番瀬について自ら積極的に保全措置を講じ、ラムサール条約上の登録湿地としてその保全をはかるよう政府に働きかけるべきである。
  2. 環境庁は、千葉県に対し、三番瀬埋立事業計画の即時中止を求め、三番瀬について、鳥獣保護法上の国設鳥獣保護区に指定する等の保全措置を講じ、ラムサール条約上の湿地登録手続をなすべきである。

(※全文はダウンロードファイルをご覧下さい)