「『中間的な整理』その2(行政機関等が保有するパーソナルデータに関する執行・監督体制,権限の在り方について)」に対する意見書

2015年2月20日  
日本弁護士連合会


 

本意見書について

当連合会は、総務省の行政機関等が保有するパーソナルデータに関する研究会がまとめた「中間的整理」その2(行政機関等が保有するパーソナルデータに関する執行・監督体制、権限の在り方について)に対して、2015年2月20日付けで、「『中間的な整理』その2(行政機関等が保有するパーソナルデータに関する執行・監督体制、権限の在り方について)」に対する意見書を取りまとめ、総務大臣及び行政機関等が保有するパーソナルデータに関する研究会座長に提出しました。

 

本意見書の趣旨

行政機関等が保有する個人情報の取扱いについては、個人情報取扱事業者が保有する個人情報の取扱いとともに、一元化された独立の第三者機関による監視・監督が行われるべきである。

 

(※本文はPDFファイルをご覧ください)