これからの司法を支える谷間世代の法曹によるチャレンジとメッセージ その取組を応援する衆・参国会議員の皆様との意見交換会

平成29年4月19日に裁判所法の一部を改正する法律が可決成立し、第71期司法修習生から修習給付金が支給されるようになった一方で、全法曹の4分の1を占め、これからの司法を担う中心世代となる新65期から70期の給付を受けられなかった世代(谷間世代)への国による施策は未だに実現していません。

このたび、日弁連は、谷間世代に対する施策として、「若手チャレンジ基金」を創設しました。若手チャレンジ基金には500を超える応募があり、公益的活動への支援や、先進的取組の表彰、助成を行う予定です。

市民の期待に応える強い司法を作るためには、若手チャレンジ基金にとどまらず、谷間世代がさまざまな社会の課題にチャレンジできる環境を整備し、谷間世代全員を応援する、国としての施策が必要です。

ぜひ本意見交換会にご参加いただき、お知恵お力をお貸しくださいますようお願い申し上げます。


日時 2022年2月15日(火)17時00分~18時30分
場所

【オンライン形式】国会議員事務所および弁護士会館(Zoomミーティング)

参加費・受講料

参加費無料・事前申込制

参加対象・人数 定員300名
内容 (予定)

・日弁連若手チャレンジ基金制度の概要と2021年度の活動報告
・新型コロナウイルス対策、災害対策に取り組む若手弁護士の活動報告
・国会議員の皆様からのご意見 ほか

申込方法

以下の申込フォームからお申し込みください。

icon_page.png申込フォーム

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ先 日本弁護士連合会 法制部法制第一課 
TEL:03-3580-9978
備考

申込者が定員に達した場合は本ページにてお知らせいたします。

個人情報取り扱いについての記載:
ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理し、本意見交換会の参加者の把握および事務連絡の目的以外には利用いたしません。