オンラインシンポジウム「生活保護ケースワーク業務の外部委託問題を考える ~生存権保障はどこへ行くのか~」

生活保護のケースワーク業務については、2019年12月の閣議決定において、令和3年度中に結論を得ることおよびその結果について必要な措置を講ずることとされています。

本シンポジウムでは、ケースワーク業務の実態のほか、外部委託を行った場合に生じるおそれがある問題点について、実例を交えながら、参加者の皆様と共に考えていきます。


【アーカイブ映像】
icon_page.pngこちらから当日の模様をご覧いただけます。


【配布資料】

icon_pdf.gifオンラインシンポジウム「生活保護ケースワーク業務の外部委託問題を考える」配布資料 (PDFファイル;1.7MB)


日時 2022年1月27日(木) 18時00分~20時00分
開催方法

Zoomウェビナーによるオンライン開催

参加費・受講料

無料

参加対象・人数 どなたでもご参加いただけます。(定員:500名)
内容

【講演】
・ケースワーク業務外部委託の法的問題(日弁連意見書の概要)
  小久保哲郎(貧困問題対策本部事務局次長)
・ケースワーク業務外部委託と中野区高齢者居宅介護支援事業の問題点
  桜井啓太氏(立命館大学産業社会学部准教授)
・生活困窮者自立支援事業の外部委託から見えるもの
  仲野浩司郎氏(羽曳野市生活福祉課・全国公的扶助研究会事務局次長)
【報告】
・日本ソーシャルワーカー連盟の声明について 
  安藤千晶氏(日本社会福祉士会副会長)
・東京都中野区の現場からの報告
  戸口真良氏(ゆうりんクリニック・精神保健福祉士)
・大阪市の現場からの報告
  大口耕吉郎氏(全大阪生活と健康を守る会連合会会長)

申込方法

※定員に達したため、申込みを締め切りました(2022年1月24日)

以下の申込フォームからお申し込み下さい。
※申込状況等によっては、募集を締め切る場合がございます。
※ご参加方法は、開催前日までに、お申し込みされた方宛てにメールにてご案内いたします。

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル; 403KB)
icon_page.png申込フォーム

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ先 日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL:03-3580-9500
FAX:03-3580-2896
備考

【注意事項】
■本イベント参加に必要な環境
・パソコン、タブレット、スマートフォンなど、インターネット接続のできる機材
・インターネットをご利用いただける環境
※安定した通信慣用で接続をお願いいたします。スマートフォンはWi-Fiに接続してご利用いただくことを推奨します。視聴にかかるインターネット通信料は、参加者のご負担となります。


■Zoomウェビナーについて
・参加にあたり、Zoom上でのお名前の入力が必要です。
・Zoomについては、Zoomサービス規約の内容をご確認いただき、同意の上でご利用ください。

icon_page.pngZoomサービス規約

・視聴を希望される機材であらかじめZoomのインストールをお願いいたします。

icon_page.pngZoomダウンロード

・イベント前日までに、下記リンクよりZoomの利用が可能であるかテストしていただくことを推奨します。

icon_page.pngミーティングテスト


■当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ずイベントを中止する可能性があります(目安として10分以上配信不能となった場合)。
■視聴者のPC環境・通信状況等の不具合について、日弁連では責任を負わず、Zoomの利用方法等についてのサポート対応等も行いかねますので、あらかじめご了承ください。

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