BECOME 弁護士になる道はひとつじゃない。

弁護士までの道のり

大学 文系・理系問わず
社会人
予備試験 合格すると法科大学院修了相当の資格が与えられます。
法科大学院(ロースクール) 2年間または3年間
司法試験 法科大学院修了後または予備試験合格後、5年以内に5回まで受験可能
memo 最年少合格者21歳 平均合格年齢28.8歳(2017年調べ)
司法修習(司法研修所)1年
終了試験 通称「二回試験」
memo 日本の弁護士の人数は38,870人!(2017年10月1日現在)

若手弁護士に聞いてみた!

弁護士になるためにどんな勉強をしましたか? 佐藤 大和 弁護士のBECOME

自分にベストな勉強法を。

私が弁護士を目指し始めたのは、大学3年の時。しかし学部が法学部ではなかったので、まず何から始めたらいいかも分かりませんでした。そこで、司法試験の過去問を何十年分も徹底的に研究しました。試験範囲が膨大な司法試験において、どのあたりが問題になりやすいかを知り、効率よく勉強するためです。これは、勉強が苦手だった高校時代に「たくさん時間をかけて勉強しても、結果が伴わなかったら意味がない」と痛感したからです。みなさんも、まずは自分にとって最適だと思う勉強法を見つけてみてください。

内村 涼子 弁護士のBECOME

大切なのは法律の勉強だけじゃない。

弁護士になるためには、司法試験の勉強を一生懸命しなければならないのはもちろんです。でも同じくらい大切なことがあります。それは、社会の仕組みや問題、人の心理を学んだり、多くの人に会っていろいろな経験をすること。私も学生時代、本をたくさん読んだり、部活では新聞を作るために様々な社会問題を取材したりしていました。このような経験から得たものは、実際に弁護士になってからきっと生きてくると思います。