「民法(債権法)改正」研修会 日弁連TVで視聴可能となりました。

2019年度事務職員能力認定制度に基づく研修会の第6回「民法(債権法)の改正」は、新型コロナウイルス感染予防のために本年3月21日開催だった中央研修会を中止とし、各弁護士会における弁護士会研修会も開催困難な状況となっています。


改正された民法(債権法)の施行は、本年4月1日からとなっており、同研修会は、事務職員にとっても重要な研修と思われますので、特別に、NICHIBENREN TV(YouTube)から受講していただけるようにWEB上での視聴を可能としました(掲載期間は2021年3月末まで)。


なお、講義には、パワーポイントを使用していますので、通常のDVD個人研修に附属しているレジュメの配布はございませんので、ご了承ください。すでに第6回のDVD個人研修会をご購入していただいた方には申し訳ございませんが、上記のような事情によるものですので、ご理解をお願いいたします。



icon_page.pngNICHIBENREN TV 日弁連公式動画チャンネル


icon_page.png事務職員能力認定制度に基づく研修会「民法(債権法)改正」



2019年度事務職員能力認定制度に基づく研修会第6回「民法(債権法)の改正」

2020年3月28日撮影

講師 弁 護 士 平村 樹志雄(東京弁護士会)
日本弁護士補助職協会(事務職員) 鈴木 寿夫



<内容>

下記の6つの項目別になっています。できるだけ順番にご覧ください。


(1)債権法改正の概要

(2)消滅時効

(3)法定利率

(4)保証

(5)債権譲渡 (6)賃貸借

(7)供託実務の変更点


<資料>

icon_pdf.gif改正民法抜粋 (PDFファイル;397KB)