会長動静2021年3月

3月26日、副会長と職員のお別れ会に出席し、挨拶をしました。任期満了により今月末で退任する15名の副会長からは、心のこもったメッセージが職員に届けられました。それぞれの副会長から託された思いを胸に、新年度に向けた準備を進めていきます。


3月25日、日本弁護士連合会市民会議に出席しました。民事裁判手続等のIT化および新型コロナウイルス感染症の拡大に関する取組状況について、委員の皆様から貴重なご意見をいただきました。次年度の議長・副議長には、今年度に引き続き、北川正恭議長、村木厚子副議長が選任されました。


3月23日、オンラインセミナー「国際社会における法の支配と日本の弁護士の未来像」に出席し、挨拶をしました。セミナーでは、第22代国際司法裁判所所長の小和田恆氏による充実した基調講演と、小和田恆氏と大谷美紀子弁護士(国連子どもの権利委員会委員)との対談が行われました。

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3月19日、新年度の理事の皆様に対し、日弁連が直面する課題について説明しました。新型コロナウイルス対応をはじめ、重要課題は山積していますが、新年度も、日弁連は積極的な活動を継続していきます。

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3月16日、「地域司法の充実(支部問題)に関する全国担当者交流会」に出席し、挨拶をしました。民事裁判手続のIT化や新型コロナウイルスが地域司法に与える影響等について報告があり、全国の支部問題に関する担当者間で、熱心な意見交換が行われました。



3月13日、国際シンポジウム「刑事司法の未来を展望する―刑事司法制度は死刑制度や弁護士への攻撃とともに共存できるのか」に出席しました。同シンポジウムにあわせて、日弁連、国際弁護士連盟および駐日欧州連合代表部とのarrow_blue_1.gif共同メッセージを公表しました。



3月12日、代議員会に出席し、挨拶をしました。市丸議長らによる円滑な進行のもと、令和3年度の副会長、理事および監事が選任されました。日弁連では、理事に占める女性の割合を計画的に高めるために、ポジティブ・アクション(積極的改善措置)として、女性理事クオータ制を導入します。

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3月8日、日本組織内弁護士協会との意見交換会に出席し、挨拶をしました。双方の執行部がオンラインで参加し、組織内弁護士に関する取組や諸課題について報告をしました。



3月7日、第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)に出席しました。日弁連は、京都コングレスの期間中サイドイベントを開催します。詳細はarrow_blue_1.gifこちらから



3月6日、法曹倫理国際シンポジウム東京2021に出席し、挨拶をしました。「基本権と法曹―司法府の公共的役割」をテーマに、充実した基調報告、講演がありました。



3月5日、臨時総会に出席し、挨拶をしました。澤野議長らによる円滑な議事進行のもと、会員の皆様のご協力により、19の議案全てが承認されました。



3月2日、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のカレン・ファルカス駐日代表と、新型コロナウイルスの感染拡大等によりさらに深刻な影響を受けている難民問題の現状について、意見交換を行いました。



3月1日、「第15回災害復興支援に関する全国協議会」に出席し、挨拶をしました。「東日本大震災・福島第一原発事故から10年を迎えて」をテーマとして充実した講演や報告があり、全国の弁護士会の災害担当責任者間で、熱心な意見交換が行われました。