目的別メニュー

トップページ > 創業者が知っておきたい8つの法的ポイント

法的トラブルを防止して、事業を前へ! ~

 

このサイトをご覧になっている皆さんは、これから新しい事業を始めようと希望に燃えていることと思います。そんな皆さんの関心事は何でしょうか。
新しい商品やサービスの開発?販路開拓?資金調達?…では、法律についてはいかがでしょうか?
「法律?なんだか難しそうだし、とっつきにくい」
「正直、法律に気をつけたからと言って事業が前に進むわけでもないし…」
などと考えて、対策が後回しになっていませんか?

しかし、起業時から法律を意識して適切な備えをしておかないと、起業後に深刻な失敗や法的トラブルを招くことも少なくありません。一度トラブルになってしまうと、事業がストップしてしまったり、損害賠償など経済的な損失を被ったり、場合によっては問題のある会社として悪評が立ってしまったりするなどして、せっかく積み上げてきたものが台無しになってしまうこともあります。
つまり、創業時から法律的な知識を持ち、リスクに備えておくことは、法的トラブルを未然に防ぎ、事業を安心して前に進めて行くために不可欠なことなのです!
本パンフレットでは、起業時にまずは押さえておくべき法的ポイントについてご紹介します。
本パンフレットの執筆陣は、すべて日本弁護士連合会(日弁連)「ひまわり中小企業センター」の
弁護士です。「法的トラブル」の解決を担うことができるのは弁護士だけです。本パンフレットは、単に「法律はこうなっています」ということを解説するにとどまらず、業務で多くのトラブルを見てきた弁護士の視点から、「法律的な知識がなかったために起こりうる典型的な法的トラブル」を紹介し、「このような法的トラブルがどうして起こるのか」「法的トラブルが起こらないようにするにはどうすればよいか」を具体的に解説します。
ぜひ、本サイトを活用して「事業を前に進めるための法律知識」を身につけて下さい。

出典:創業者が知っておきたい8つの法的ポイント パンフレットより

起業時における法的課題

創業者が知っておきたい8つの法的ポイント 掲載一覧

第3回
2019年3月20日号 商標、きちんと意識していますか? 弁護士 八掛 順子
第2回
2019年3月13日号 そのビジネス、本当に許認可を受けなくても大丈夫? 弁護士 杉浦 智彦
第1回
2019年2月20日号 仲間と起業。仲間割れによるリスクを防ぐには? 弁護士 平田 えり
コラム
第1回
2019年2月20日号 円満な退職・副業等の注意点 弁護士 金山 卓晴

 

▲ページの先頭へ戻る