シンポジウム「福島第一原子力発電所の汚染水対策の現状と課題―ALPS処理水の海洋放出計画の問題点―」

福島第一原子力発電所の事故直後から問題となっていた汚染水の処理問題について、政府は2021年4月13日、汚染水を処理した水を海洋に放出する方針を決定しました。しかし、この決定は、漁業関係者等の反対を押し切ったものであり、放出計画自体が十分に議論されたと言い難いものです。


今回、汚染水や処理水をめぐる問題について、その問題点を明らかにし、今後のあるべき対策について専門家とともに考える機会にすべく、本シンポジウムを開催します。是非ご参加ください。


日時 2021年11月26日(金) 17時30分~19時40分
開催方法 Zoomウェビナーを利用したオンライン開催
参加費・受講料 参加費無料・事前申込制
参加対象・人数 どなたでもご参加いただけます。
内容

■導入報告「汚染水をめぐる問題点の整理」
  公害対策・環境保全委員会委員
■基調報告1「海洋放出計画の問題点」
 満田 夏花 氏(原子力市民委員会座長代理、国際環境NGO FoE Japan理事・事務局長)■基調報告2「汚染水被害を減らすための、長期対策の必要性」
  浅岡 顕 氏(名古屋大学名誉教授、元(公社)地盤工学会会長)
■基調報告3「汚染水対策の代替案等について」
  川井 康郎 氏(原子力市民委員会原子力規制部会)
■基調報告者への質疑(コーディネーターによる質問形式)
  コーディネーター:公害対策・環境保全委員会委員


申込方法

申込期限:2021年11月15日(月) →11月22日(月)に延長します
※以下のリンクからお申し込みください。上記期限までにお申し込みいただいた方に、追ってZoomウェビナーの接続情報などをお知らせいたします。

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;617KB)

icon_page.png申込フォーム

主催 日本弁護士連合会
備考

【注意事項】

■ 本シンポジウム視聴に必要な環境

・パソコン、タブレット、スマートフォンなど、インターネット接続のできる機材

・インターネットをご利用いただける環境

※安定した通信環境で接続をお願いいたします。スマートフォンはWi-Fiに接続してご利用いただくことを推奨します。視聴にかかるインターネット通信料は参加者のご負担となります。

■ Zoomについて

・Zoomウェビナーへの参加にあたり、Zoom上でお名前とメールアドレスの入力が必要です。

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icon_page.png Zoomサービス規約

・あらかじめ視聴を希望される機材でZoomのインストールをお願いいたします。
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・イベント前日までに、下記リンクよりZoomの利用が可能であるかテストしていただくことを推奨します。

icon_page.pngミーティングテスト

■ 当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ずシンポジウムを中止する可能性があります(目安として10分以上配信不能となった場合)。

■ 視聴者のPC環境・通信状況等の不具合について、日弁連では責任を負わず、Zoomの利用方法等についてのサポート対応等も行いかねますので、あらかじめご了承ください。

■配信内容の撮影・録音等はご遠慮願います。

お問い合わせ先 日本弁護士連合会 人権部人権第二課

TEL:03-3580-9742 

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日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、シンポジウム当日の写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のウェブサイト、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。