【11月17日・24日】プロボノ・シンポジウム~日本におけるプロボノを解き明かす~

近年、海外において、弁護士が無償または低廉な報酬で個人または団体のために法律事務の提供を行うような活動、いわゆる「プロボノ活動」が業務の一環として広がりを見せています。
そこで日本弁護士連合会は、日本におけるプロボノ活動に焦点を当てて議論するウェビナーを開催いたします。

第1回(11月17日)では、日本でプロボノ活動と呼ばれている活動の全体像や、その発展の歴史についてご紹介します。伝統的な人権擁護活動や弁護士会の委員会活動に加え、企業法務を取り扱う法律事務所を中心に広がりを見せているプロボノ活動の発展の経緯についてもご紹介します。さらに、主要な外国におけるプロボノの定義や運用について整理した上で、日本においてプロボノと呼ばれている活動との違いを比較します。

第2回(11月24日)では、様々な立場から行われている国内のプロボノ活動について、具体例を交えてご紹介します。人権擁護活動や委員会活動と、企業法務の現場でのプロボノ活動の二つのテーマに焦点を当てて、ディスカッションを行います。


日時 2021年11月17日(水) 15時00分~16時30分
2021年11月24日(水) 15時00分~17時00分
開催方法 Zoomによるオンライン開催
参加費・受講料 無料
参加対象・人数 弁護士、司法修習生、法科大学院生、関係機関等(各回500人まで)
パネリスト・内容(予定)

■第1回
【セッション1】
テーマ:「日本でプロボノと呼ばれている活動の全体像を知る」
パネリスト:根本剛史会員(第一東京・公益活動運営委員会委員)
      窪木千恵会員(第一東京)
【セッション2】
テーマ:「海外と日本におけるプロボノ活動の違いを知る」
パネリスト:別府理佳子会員(第二東京)
      水野雄介会員(第一東京・人権擁護委員会委員)
モデレーター:中山佑華会員(日弁連法律サービス展開本部国際業務推進センター委員)

第2回
【セッション1】
テーマ:「日本における伝統的な人権擁護活動・公益活動」
パネリスト:大岩昇会員(第一東京)
      中村仁志会員(第二東京・子どもの権利委員会委員)
      高貝亮会員(静岡県・外国人の権利委員会委員)
【セッション2】
テーマ:「近年発展してきている企業法務の現場でのプロボノ活動」
パネリスト:鬼澤秀昌会員(第二東京・BLP-Network代表)
      城戸由紀子会員(第二東京・J.P.モルガン法務部)
      林花菜会員(第二東京)
モデレーター:中山佑華会員(日弁連法律サービス展開本部国際業務推進センター委員)

申込方法

下記申込み期限までに、WEB申込フォームに必要事項をご入力ください。
申込締切:2021年11月11日(木)
定員:各回500名(申込順)

icon_page.png申込フォーム211117_1124_code.png

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル; 557KB)

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ先 日本弁護士連合会 企画部国際課

TEL:03-3580-9741 

FAX:03-3580-9840

備考

【注意事項】

■ 本セミナーへのご参加には以下の機材および環境が必要です。

・パソコン、タブレット、スマートフォンなど、インターネット接続のできる機材

・インターネットをご利用いただける環境

※安定した通信環境で接続してください。スマートフォンはWi-Fiに接続してご利用ください。


■ Zoomウェビナーについて

・参加を希望される機材でZoomのインストールをお願いいたします。
icon_page.pngZoomインストール

・イベント前日までに下記URLからZoomの利用が可能であるかテストしていただくことを推奨します。

icon_page.pngミーティングテスト

※Zoomウェビナーのサービス・機能等に関するサポートは致しかねます。


■ 当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ずセミナーを中止する可能性があります。また、PC環境・通信状況等の不具合については日弁連では責任を負わず、サポート対応等も行いかねますので予めご了承ください。


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