第7回公法系訴訟サマースクールを開催します!(@Zoomウェビナー)

日弁連では、公法系教育をより充実させ、将来の公法系訴訟を担う法曹を育成すべく、2015年より、全国の法科大学院生・修了生、実務家教員、研究者教員向けに、「公法系訴訟サマースクール」を実施しています(第1回神戸大学(2015年)、第2回早稲田大学(2016年)、第3回大阪大学(2017年)、第4回中央大学(2018年)、第5回名古屋大学(2019年)、第6回立命館大学(2020年))。


2021年は、北海道大学と共催し、Zoomウェビナーにて、「第7回公法系訴訟サマースクール」を開催することになりました。


一日目は、行政事件に専門的に取り組む弁護士からの事件報告を通して、行政事件の実際を学び、基礎力を付けることを目的とします。二日目は、事例問題(事前配布)をもとにしたディスカッション形式の講義と通して、応用力・実践力を上げることを目的とします。


例年、大変好評の企画です。ぜひご参加ください!



日時

2021年9月3日(金) 13時30分~17時00分

     9月4日(土) 9時15分~12時30分

開催方法

Zoomウェビナーによるオンライン形式にて開催いたします。

お申込みいただいた方に参加URLをお送りいたします。

参加費

無料

参加対象

法科大学院生、修了生、教員の方など

申込方法

以下のWEBフォームからご応募ください。

blankWEB申込フォームはコチラ


pdfチラシ (PDFファイル;297KB)

※申込期限:8月27日(金)

※定員に達し次第、申込みを締め切ります。

内容および講師(予定)

1日目

●行政事件に専門的に取り組む弁護士からの事件報告を通して、行政事件の実際を学び、基礎力を付ける

【1】優生保護法に基づく不妊手術をめぐる争い

  弁護士 新里 宏二 (仙台)


【2】コロナ禍における飲食店に対する時短命令等をめぐる争いとクラウドファンディング

  弁護士 水野 泰孝 (弁護士/東京)


2日目 

●事例問題(事前配布)をもとにしたディスカッション形式の講義と通して、応用力・実践力を上げる

【1】行政訴訟における主張構成の方法

「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく公表をめぐる争い」

 ・山下 竜一(北海道大学大学院法学研究科教授)

 ・中川 丈久(神戸大学大学院法学研究科教授)

 ・安カ川 美貴(弁護士/群馬)

 ・コーディネーター 濱 和哲(弁護士/大阪)


【2】憲法訴訟における主張構成の方法

「地方議会と司法審査」

 ・佐々木 雅寿(北海道大学大学院法学研究科教授)

 ・市川正人(立命館大学大学院法務研究科教授)

 ・和田 浩(弁護士/京都)

 ・コーディネーター 湯川 二朗(弁護士/京都)


※Zoom参加URLのご連絡および事例の事前配布に当たっては、お申込みの際にメールアドレスをご教示いただく必要があります。

主催 日本弁護士連合会・北海道大学大学大学院法学研究科
後援 ぎょうべんネット(行政関係事件専門弁護士ネットワーク)
お問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第一課
TEL:03-3580-9511 /FAX:03-3580-9899


個人情報取り扱いについての記載:

ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。また、この個人情報に基づき、日本弁護士連合会または日本弁護士連合会が委託した第三者から、シンポジウム等のイベントの開催案内、書籍のご案内その他日本弁護士連合会が有益であると判断する情報をご案内させていただくことがあります。

なお、個人情報は、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。

日本弁護士連合会では、イベントの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材がある場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。