「法曹という仕事(法曹三者共催企画)」開催のご案内

「社会の役に立つ仕事をしたい。」「法律を扱う仕事に興味がある。」「実際に法律家から仕事の話を聞いてみたい。」「自分が法曹に向いているか分からない。」という高校生、必見です。


裁判官、検察官、弁護士のいわゆる「法曹三者」が一堂に集結!


高校生の皆さんを対象に、社会における法律家の役割や三者それぞれの仕事のやりがい、魅力を紹介します。


さらに、NHK Eテレの「昔話法廷」の「白雪姫」を題材に、法廷でのやりとりを法曹三者がそれぞれの立場で生解説。
裁判を身近に感じられる、三者それぞれの視点や役割がうかがい知れる絶好の機会です。


日々法律に触れるものが直接話をし、皆さんからの質問にもお答えします。


法律を扱う仕事に携わりたい。もう目指している方も、そうでない方も、ぜひご参加ください!


日時

2021年8月17日(火) 13時30分~16時00分

開催形式

Zoomによるウェブミーティング

参加費・受講料

無料

参加対象・人数

高校生・200名(申込順)

内容

1部
最高裁判事が法律に携わる意義やその活躍フィールドについて語ります。 第2部

2部
NHK Eテレの「昔話法廷」の「白雪姫」を題材に、裁判官、検察官、弁護士がそれぞれの立場から、裁判の仕組みや登場人物の法廷でのやりとり、発言の意図等を副音声的に解説します。

3部
裁判所チーム、検察官チーム、弁護士チームの3つに分かれ、それぞれが仕事の魅力や日常の様子などをお話しします。皆さんからの質問にもお答えします。
 弁護チームからは、経験年数4~5年程度の若手弁護士3名が登壇し、三者三様のリアルな弁護士像を語ります。

申込方法

事前申込み
※申込方法については、下記URLの最高裁のホームページをご確認ください。
icon_page.png最高裁ホームページ

主催

最高裁判所、法務省、日本弁護士連合会