ウェビナー「気候変動と国際人権」

2050年までネットゼロを目指すことが宣言されて以降、気候変動政策に関する関心、議論が急速に高まっています。一方で、国際社会を見てみると、気候変動によって影響を受ける人権に関する訴訟が各国で提起され、気候変動と人権、その人権保障に対する国家の義務や企業の責任に関する議論も活発です。本ウェビナーでは、2019年12月オランダ最高裁の画期的な判決の当事者にお話を伺うとともに、日本の現状、課題や今後の可能性について議論します。(参加無料・日英の同時通訳あり)



日時 2021年5月26日(水)17時00分~19時00分
開催方法 Zoomによるオンライン開催
参加費・受講料 なし
参加対象・人数 どなたでもご参加いただけます。
内容 「気候変動に立ち向かうための人権に関する義務:Urgendaのオランダ最高裁判決とその先」

 デニス・ヴァン・ベーケル 氏(気候訴訟ネットワーク、 Legal Counsel Urgenda Foundation)

「日本における気候変動による人権侵害の状況と法的対応の遅れ(司法による救済の遅れを含む)」

 小島 延夫 弁護士(公害対策・環境保全委員会委員)

「気候変動問題における企業への環境NGOの取り組み 石炭火力問題を中心に」

 山本 元 氏(認定NPO法人気候ネットワーク主任研究員)


同時通訳(interprefy)のご利用方法については、こちらのicon_pdf.gifマニュアル (PDFファイル;669KB)をご参照ください。

icon_pdf.gifUser manual for interprefy (English) (PDFファイル;500KB)

申込方法

※申込期限:2021年5月19日(水)

210526_code.jpg以下のリンクまたは二次元バーコードからお申込みください。お申し込みいただいた方にZoomウェビナーの接続情報などをお知らせいたします。

icon_page.png申込フォーム

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;4.4MB)

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ先 日本弁護士連合会企画部国際課

電話:03-3580-9741

備考 【注意事項】

◆本イベントへのご参加には以下の機材および環境が必要です。

・パソコン、タブレット、スマートフォンなど、インターネットに接続してZoomを利用できる機材

・インターネットをご利用いただける環境

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◆Zoomについて

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・予め視聴を希望される機材でZoomのインストールをお願いいたします。

・日弁連ではZoomに関するサポートは対応しておりません。icon_page.pngZoomサポートセンターをご利用ください。

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