シンポジウム「子どもの権利条約と国内人権機関~日本の子どもの人権保障のために~」   

日弁連は、人権の促進および擁護のための国家機関(国内人権機関)の地位に関する原則(パリ原則)にのっとった国内人権機関を設置して、もって国際水準の人権保障システムを完備するよう求めています。


国際社会においても、国連子どもの権利委員会からは、日本に対し、再三にわたり国内人権機関を設置するようにとの勧告がなされており、子どもの権利実現のためにも同機関設置の必要性が訴えられています。


そこで、子どもの権利の実現という側面から、国内人権機関の必要性について、皆様と共有したいと想います。ぜひ奮ってご参加ください。


日時

2020年12月7日(月)18時00分~20時00分

開催方法

Zoomウェビナーによるオンライン形式にて開催いたします。 【事前登録制】

※Zoomアプリを事前にインストールした上で参加してください。

お申し込みいただいた方に参加URLをお送りいたします。

参加費

参加無料

参加対象 どなたでもご参加いただけます。
内容(予定) プログラム(予定)

基調講演「子どもの権利条約と子どもの権利保障制度」
・半田 勝久 氏(日本体育大学体育学部准教授、世田谷区子どもの人権擁護委員、名古屋市子どもの権利擁護機関参与、子どもの権利条約総合研究所事務局次長)

基調報告「子ども基本法を目指して」
・奥山 眞紀子 氏(一般社団法人日本子ども虐待防止学会理事長、医師)

報告1「子どもの権利条約と子どもコミッショナーの役割」
・大谷 美紀子(東京弁護士会、国連子どもの権利委員会委員)

報告2「子どもの権利保障と各国の国内人権機関」
・近藤 剛(国内人権機関実現委員会委員長、岡山弁護士会)

パネルディスカッション「日本の子どもの権利保障のために国内人権機関が果たす役割」
・パネリスト:半田勝久氏、大谷美紀子、一場順子(国内人権機関実現委員会委員、東京弁護士会)
・コーディネーター:後藤睦恵(国内人権機関実現委員会副委員長、愛知県弁護士会)

申込方法 下記リンクまたは二次元バーコードよりお申し込みいただけます。

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;482KB)

icon_page.png申込フォーム event_201207.jpg

※参加をご希望の場合は、【12月2日(水)】までにお申し込みください。

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL 03-3580-9483

備考

【注意事項】

■ 本シンポジウムへのご参加には以下の機材および環境が必要です。

・パソコン、タブレット、スマートフォンなど、インターネットに接続してZoomを利用できる機材

・インターネットをご利用いただける環境

※安定した通信環境で接続してください。スマートフォンはWi-Fiに接続してご利用ください。


■ Zoomについて

・Zoomへの参加にあたり、Zoom上でお名前とメールアドレスの入力が必要です。
・Zoomについては、Zoomサービス規約の内容をご確認いただき、同意の上でご利用ください。

icon_page.pngZoomサービス規約

・参加を希望される機材でZoomのインストールをお願いいたします。

icon_page.pngZoomインストール

・イベント前日までに下記URLからZoomの利用が可能であるかテストしていただくことを推奨します。

icon_page.pngミーティングテスト

※Zoomのサービス・機能等に関するサポートは致しかねます。


■ 当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ずシンポジウムを中止する可能性があります。また、PC環境・通信状況等の不具合については日弁連では責任を負わず、サポート対応等も行いかねますので予めご了承ください。



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※日本弁護士連合会では、シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、シンポジウム当日の写真撮影および録音を行っております。撮影した写真および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。