【延期】日弁連公害対策・環境保全委員会50周年記念シンポジウム「わたしたちは未来を描けるのか~環境法・参加と公開・裁判所の役割~」

2020年4月4日(土)に予定していた日弁連公害対策・環境保全委員会50周年記念シンポジウム「わたしたちは未来を描けるのか~環境法・参加と公開・裁判所の役割~」について、この度の「新型コロナウイルス」の感染拡大の状況に鑑み、延期することを決定いたしました。

すでにご来場を予定いただいていた方々には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと深くお詫び申し上げます。

 

日時

延期※延期後の日時未定

2020年4月4日(土) 13時00分~17時00分(12時30分開場予定)

場所

弁護士会館2階クレオAB  arrow_blue_2.gif会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費など

参加無料・事前申込不要(定員:240名)

参加対象

どなたでもご参加いただけます。

内容(予定)

第1部 2020年、解決されるべき課題

基調報告「気候危機と国内外のエネルギー政策」

  • 大島 堅一 氏(龍谷大学政策学部教授、原子力市民委員会座長)

基調報告「プラスチックを「燃やす」日本、「減らす」欧州」

  • 高田 秀重 氏(東京農工大学農学部環境資源科学科教授)

基調報告「多様な主体が未来を描くために SDGsと参加原則」

  • 大久保 規子 氏(大阪大学大学院法学研究科教授)

第2部 未来を描くために 

特別報告「環境保全はビジネスを営む理由 パタゴニアの取組」

  • 佐藤 潤一 氏(パタゴニア日本支社環境・社会部門ディレクター)

報告「気候の危機に訴訟で立ち向かう 国内外の動き」

  • 浅岡 美恵 (弁護士、日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会特別委嘱委員)

報告「日本の環境訴訟の発展と課題」

  • 小島 延夫(弁護士、日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会委員)

パネルディスカッション「どのようにして舵を切るか」(コーディネーター:小島 延夫)

  • 樋口 英明 氏(元裁判官)
  • 大島 堅一 氏
  • 高田 秀重 氏
  • 大久保 規子 氏
  • 佐藤 潤一 氏


主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9742


日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。