オンラインシンポジウム「これからの女性の働き方~コロナ禍が浮き彫りにしたジェンダーギャップ・日本の実態~」

昨今、国際的に女性の職業生活における活躍の推進が進められている中、日本でも、この国際的な潮流に乗って、2015年に女性活躍推進法*が成立しました。しかし、世界経済フォーラムが発表したジェンダーギャップ指数2019年ランキングにおいて、日本は153か国中121位でした。そのような状況の中、コロナ禍は日本の労働市場のどのような問題を浮き彫りにしたのでしょうか?本シンポジウムでは、これからの日本における女性の働き方を考える上で乗り越えなければならない課題と展望について、考察します。


 *「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」



日時 2020年11月26日(木) 午後6時~午後8時

開催方法

ZOOMウェビナーによるオンライン開催
参加費・受講料

無料

参加対象・人数 どなたでもご参加いただけます(要事前申込み)。
内容(予定)

Ⅰ 基調報告「女性活躍推進の現状と課題~韓国調査の報告を踏まえて」

  • 寺本 佳代 氏(弁護士/日弁連両性の平等に関する委員会副委員長)
  • 相原 わかば 氏(弁護士/日弁連両性の平等に関する委員会委員)

Ⅱ 基調講演「コロナ禍は日本の労働市場のどのような問題を浮き彫りにしたのか」

  • 大沢 真知子 氏(日本女子大学人間科学部現代社会学科教授)

Ⅲ パネルデスカッション 「これからの女性の働き方~コロナ禍が浮き彫りにしたジェンダーギャップ・日本の実態と今後の展望~」

  • ▸パネリスト
  • 大沢 真知子 氏(日本女子大学人間科学部現代社会学科教授)
  • 和田 武訓 氏(サイボウズ(株)チームワーク総研統括ディレクター)
  • 鴨 桃代 氏(労働組合「なのはなユニオン」委員長)
  • 圷 由美子 氏(弁護士/東京弁護士会男女共同参画推進本部事務局次長)
  • ▸コーディネーター
  • 細永 貴子 氏(弁護士/日弁連両性の平等に関する委員会委員)
申込方法 申込期限:2020年11月18日(水)

※以下の申込みフォームからお申し込みください。期日までにお申し込みいただいた方にZoomウェビナーの接続情報などをお知らせいたします。

icon_page.png【申込みフォーム】

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;751KB) (PDFファイル;750KB)

主催

日本弁護士連合会

備考

【注意事項】

■本シンポジウム視聴に必要な環境

・パソコン、タブレット、スマートフォンなど、インターネット接続のできる機材

・インターネットをご利用いただける環境

※安定した通信環境で接続をお願いいたします。スマートフォンはWi-Fiに接続してご利用いただくことを推奨します。視聴にかかるインターネット通信料は視聴者のご負担となります。


■Zoomウェビナーについて

・Zoomウェビナーへの参加にあたり、Zoom上でお名前とメールアドレスの入力が必要です。
・Zoomについては、Zoomサービス規約の内容をご確認いただき、同意の上でご利用ください。

icon_page.pngZoomサービス規約

・あらかじめ視聴を希望される機材でZoomのインストールをお願いいたします。

icon_page.pngZoomインストール

・イベント前日までに下記URLからZoomの利用が可能であるかテストしていただくことを推奨します。

icon_page.pngミーティングテスト

※Zoomウェビナーのサービス・機能等に関するサポートは致しかねます。


■当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ずシンポジウムを中止する可能性があります(目安として10分以上配信不能となった場合)。

■視聴者のPC環境・通信状況等の不具合について、日弁連では責任を負わず、Zoomの利用方法等についてのサポート対応等も行いかねますので予めご了承ください。

■配信内容の撮影・録音等はご遠慮願います。

お問い合わせ先 日本弁護士連合会

人権部人権第二課

TEL:03-3580-9968


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