シンポジウム「独禁法大改正!これからの実務対応」

2019年6月19日に、独占禁止法の一部改正法が成立しました。本改正法では、2006年に導入された課徴金減免制度に加えて、「調査協力減算制度」や「弁護士・依頼者間秘匿特権」と称される新しい制度が、我が国で初めて導入されることとなりました。


そこで、事業者および弁護士等を対象に、改正法下の独占禁止法違反にかかる調査に適切に対応できるよう、本改正法、特に調査協力減算制度および弁護士・依頼者間秘匿特権についての認識・理解を深めてもらう機会として、日弁連は本シンポジウムを開催します。


ぜひ、奮って、ご参加ください。

 

日時

2020年2月10日(月) 14時00分~17時00分

場所

福岡県弁護士会館 2階 大ホール(福岡県福岡市中央区六本松4-2-5)
※福岡市営地下鉄七隈線「六本松」駅 1番出口から徒歩3分
※西鉄バス「六本松(福銀前)」から徒歩3分、「六本松(こんどう美容室)」から徒歩5分
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参加費

無料

参加対象・人数

事前申込制・定員200名

内容

○基調講演
1.「改正独占禁止法の概要と留意点」
松本 博明 氏(公正取引委員会経済取引局企画室長)※予定


2.「実務からみた改正独占禁止法」
向 宣明 弁護士(第一東京弁護士会)


○パネルディスカッション
 「これからの有事の実務対応と、平時からの備え」
<パネリスト>
馬場 宏明 氏(西日本鉄道株式会社 法務コンプライアンス部長)
江尻 光一 氏(九州電力株式会社 地域共生本部 事業法務グループ)
渡邉 新矢 弁護士(第二東京弁護士会)
佐藤 郁美 弁護士(第二東京弁護士会)


<コーディネーター>
斉藤 芳朗 弁護士(福岡県弁護士会)
服部 薫 弁護士(第二東京弁護士会)

 

申込方法

事前申込制となります。
申込期限:2020年1月31日(金)
申込方法:チラシ兼申込書を用いて、FAXをお送りいただくか、下記申込フォームからお申し込みください。
定員:200名(会場定員に満たない場合は、当日参加も可能です。)


pdfチラシ兼申込書 (PDFファイル;567KB)

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主催

日本弁護士連合会

共催

福岡県弁護士会

お問い合わせ先

本ページに関するお問い合わせ
日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9742

  

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日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
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