シンポジウム「カナダとの比較で考える~難民の認定と受入れ~」


本年より一定の産業分野における外国人労働者の受入れの制度(特定技能)が始まるなど、日本は外国人の受入れに関する政策について大きな転換期を迎えています。他方で、外国人の受入れの一形態である難民の受入れについては、難民申請数は以前と比べ大幅に増えているものの、難民認定数は極めて限られた数にとどまり、その受入れは依然としてかなり限定されています。
本シンポジウムでは、日本と同じく難民条約の締約国であり、難民受入れの長い歴史を有するカナダから、難民認定実務および研究に携わってこられたゲストをお招きし、具体的なケースにおける両国の取扱いなどを比較しながら、難民の認定と受入れを考えます。


ぜひ奮ってご参加ください。

 

日時

2019年(令和元年)12月12日(木)午後6時30分~午後8時30分

場所

弁護士会館17階1701会議室 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

参加無料

参加対象

どなたでもご参加いただけます。

内容(予定)

◆基調報告
・ピーター・ショウラー氏(オタワ大学人権研究教育センター難民フォーラムディレクター・カナダ移民難民委員会前議長)


◆パネルディスカッション
<パネリスト>
・ピーター・ショウラー氏
・ヒラリー・エヴァンス・キャメロン氏(ヨーク大学難民研究センター博士研究員)
・阿部 浩己氏(明治学院大学国際学部教授)
・駒井 知会弁護士(東京弁護士会)

<モデレーター>
・安藤 由香里氏(大阪大学国際公共政策研究科招へい准教授)
・鈴木 雅子弁護士(東京弁護士会)


申込方法

事前申込不要

チラシ (PDFファイル;372KB)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL 03-3580-9984



個人情報取り扱いについての記載:日本弁護士連合会では、シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
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