2019年度ESG(環境・社会・ガバナンス)基礎講座第2回「2020年に向けて持続可能な社会の実現と法実務~東京五輪大会を通じたレガシーの創造に向けて~」

 


2019年度第2回セミナーでは、「2020年に向けて持続可能な社会の実現と法実務~東京五輪大会を通じたレガシーの創造に向けて~」をテーマに取り上げます。 


2020年の東京五輪大会に向けた、またこれを超えた持続可能な社会の実現に向けて、どのような取り組みが必要か、法実務はどのように変容していくべきか、そして様々なセクターの関係者や弁護士がどのような役割を果たせるかに関して議論を行います。


第1部「 スポーツと持続可能性セッション」では、スポーツイベントやスポーツ環境を将来にわたって持続可能なものにするために何をすべきかについて、特に子どものスポーツ権の保護という観点から,東京オリンピック・パラリンピックを契機に東京発の取り組みとして実際に行っていることを紹介するとともに、将来の展望について議論を行います。


第2部「責任あるサプライチェーンセッション」では、東京五輪「持続可能性に配慮した調達コード」とその苦情処理メカニズムの運用や課題をふまえ、外国人労働者の労働環境改善を含む責任ある企業行動・サプライチェーンの取り組みや、課題解決・権利救済のための企業と社会の間の対話をいかに推進できるかについて、議論を行います。


企業、スポーツ団体、市民社会、政府、弁護士をはじめ様々な関係者の皆様のご参加をお待ちしております。
 


日時

2019年11月12日(火) 18時00分~20時00分(開場予定17時30分)

場所

弁護士会館17階 1701会議室 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)


※会員(弁護士)については、全国の弁護士会からTV会議による参加が可能です(詳細は備考欄をご確認ください。)。

参加費

無料

参加対象

弁護士、一般

内容

プログラム(予定)


第1部      スポーツと持続可能性セッション

パネリスト 宇田川 貴生 (公財)日本バスケットボール協会審判担当ディレクター
中井  裕真 (公財)日本ユニセフ協会広報室室長
太田 めぐみ (株)アシックス執行役員・CSR統括部長
伊東   卓 弁護士(第二東京)
モデレーター 高松  政裕 弁護士(第二東京)


 第2部 責任あるサプライチェーンセッション

パネリスト 日比野 佑亮 
(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会持続可能性事業課長
中尾  洋三  味の素(株)人事部人財開発グループ
蔵元  左近  弁護士(東京)
川上  資人  弁護士(東京)
モデレーター 高橋  大祐  弁護士(第一東京)


 

申込方法

以下のURLからWEB上でお申込みいただくか、または添付のチラシ裏面の申込書に必要事項を記入の上、FAX(03-3580-9888)にてお申込ください(締切11月5日(火))

参加希望多数の場合は先着順となりますので、ご了承ください。


icon_page.pngweb申込フォーム

icon_pdf.gifチラシ兼申込書 (PDFファイル;590KB)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会業務部業務第一課
TEL 03-3580-9967

備考

※内容が具体的な体験談等におよぶ可能性があるため参加者による録音、録画はご遠慮願います。

※TV会議による参加を希望する会員(弁護士)におかれては、TV会議接続の可否について、あらかじめ所属弁護士会にご確認ください。なお、弁護士会の都合等により、ご参加いただけない場合がございますので、ご了承ください。



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