フリーダー・デュンケル教授講演会「少年司法の国際比較 ―適用年齢の上限と 若年成人に関する改革動向」

 

現在、法制審議会少年法・刑事法(少年年齢・犯罪者処遇関係)部会において、少年法適用年齢の引下げが議論されています。このたび、ドイツから、ヨーロッパ犯罪学会の元会長で、長年にわたり青少年犯罪学やヨーロッパにおける若年成人の犯罪への対応に関する調査・研究をされているフリーダー・デュンケル教授が、来日されます。そこで、同教授に、少年・若年犯罪への対応に関するヨーロッパの改革の動向について国際比較の視点からご報告いただくことは、我が国の議論にも重要な示唆をいただけるものと考え、本講演会を企画いたしました。
 

多数の皆さまのご参加をお待ちしております。


日時

2019年11月8日(金) 18時00分~20時00分

場所

弁護士会館17階 1701会議室  icon_page.png 会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費・受講料

無料

参加対象・人数

定員約100人。どなたでもご参加いただけます。

内容

【予定】
フリーダー・デュンケル教授講演会
「少年司法の国際比較―適用年齢の上限と若年成人に関する改革動向」
※ 日本語通訳あり


icon_pdf.gif チラシ (PDFファイル;668KB)

申込方法

事前申込不要

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会事務局人権第一課

TEL: 03-3580-9502


備考

日本弁護士連合会では、講演会の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
報道機関による取材も予定されており、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。