少年法の適用年齢引下げに反対する院内集会

法制審議会少年法・刑事法(少年年齢・犯罪者処遇関係)部会では,少年法の適用年齢を20歳未満から18歳未満に引き下げることの是非が議論されており、来年2月にも答申が出される可能性があります。
 

民法の成年年齢を18歳未満に引き下げる法律が2022年4月に施行されますが、少年法をこれと同じに引き下げてよいのでしょうか。法制審部会の議論状況や少年法の適用年齢引下げの問題点について国会議員の方々、市民の皆さんと一緒に考えたいと思います。ぜひご参加ください。

 

日時

2019年11月7日(木) 12時00分~13時00分(11時45分開場予定)

場所

参議院議員会館 講堂
【アクセス】地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線『永田町』駅1番出口よりすぐ
地下鉄丸ノ内線・千代田線『国会議事堂前』駅より徒歩5分

参加費

無料

参加対象・人数

190名

内容

【予定】

① 法制審議会議論状況の報告

② リレートーク

申込方法

要事前申込
icon_pdf.gifチラシ兼申込書 (PDFファイル;430KB)

共催

(50音順)

子どもシェルター全国ネットワーク会議/子どもと法・21/子どもの権利・教育・文化 全国センター/主婦連合会/少年少女センター  全国ネットワーク/青少年と共に歩む会/セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン/全国青少年教化協議会/全国地域婦人団体連絡協議会/全司法労働組合/全日本教職員組合/全法務省労働組合/東京都地域婦人団体連盟/日本子ども虐待防止学会/日本子どもソーシャルワーク協会/日本子どもを守る会/日本児童青年精神医学会/日本弁護士連合会・東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会/被害者と司法を考える会/非行克服支援センター/「非行」と向き合う親たちの会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課 TEL 03-3580-9502

  

個人情報取り扱いについての記載:

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