シンポジウム リニア新幹線工事の現状と課題~日弁連意見書の公表から5年を経過して~

 

2014年6月19日、日弁連は「リニア中央新幹線計画につき慎重な再検討を求める意見書」を公表し、同計画の慎重な再検討を求めました。


同年10月17日に始まったリニア新幹線の工事は、5年後の今、どのようになっているのでしょうか。様々な分野の専門家を迎えて、リニア新幹線工事の現状と課題について多角的に検討を行います。

 


日時

2019年11月2日(土) 13時~16時30分

場所

弁護士会館17階 1701会議室→会場地図

東京都千代田区霞が関1-1-3
※丸ノ内線霞ヶ関駅B1-b出口直結

参加費・受講料

参加費無料

内容(予定)

13:00- 主催者報告

(2014年日弁連意見書について、現地調査報告)


13:30- 基調講演 

塩坂邦雄氏(静岡県中央新幹線環境保全連絡会議「地質構造・水資源専門部会」委員)
桂川雅信氏(日本科学者会議長野支部幹事)
川村晃生氏(慶應義塾大学名誉教授) 


15:15- ディスカッション・質疑
 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;235KB)

申込方法

申込不要・入場先着順(定員120名)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

本ページに関するお問い合わせ
日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9512

  

個人情報取り扱いについての記載:

日弁連では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日弁連の会員向け書籍のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ・新聞等の各種媒体に使用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出下さい。