セミナー「保育所の今を考える~安心して子どもを預けられる保育所の実現~」 

 


保育所の需要は、女性の社会進出などによる共働き世帯の増加とともに高まり、保育所の定員や入所児童数は年々増加していますが、保育士不足などから受入児童数の増加が需要に追いついておらず、待機児童問題が生じています。


これらの問題の解決に向けて、行政不服審査法及び行政事件訴訟法をどのように活用すればその一助となるかは重要な課題となっています


子どもの健やかな育成に社会全体で取り組むため、保育サービス全体の充実を図っていくにはどのような取組が必要か、保育の現状を踏まえて、保育のあるべき姿を考えるセミナーを開催します。


ぜひご参加ください。



日時

2019年(令和元年)8月5日(月) 午前10時~午後5時

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」BC →会場地図

(東京都千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

参加無料 

参加対象

どなたでもご参加いただけます。

内容(予定)

日弁連活動報告
・丹羽 聡子 弁護士(静岡県弁護士会)
  
第1部 子どもの健全な成長を担う保育所の役割
・遠藤 利彦 氏(東京大学大学院教育学研究科教授)
・池本 美香 氏(日本総合研究所調査部主任研究員)
・丸山 啓史 氏(京都教育大学准教授)


第2部 自治体の保育行政に対する行政不服審査法をはじめとする法的対処
・幸田  雅治 弁護士(第二東京弁護士会)
・角南  和子 弁護士(東京弁護士会)
・普光院 亜紀 氏(保育園を考える親の会代表)


第3部 パネルディスカッション
「自己形成の場としての保育所~子どもの立場から見た良き保育所とは~」
<パネリスト>
・小林 美希 氏(ジャーナリスト)
・寺町 東子 弁護士(東京弁護士会)
・濱  和哲 弁護士(大阪弁護士会)
・後藤 英一 氏(世田谷区保育担当部保育課長)

<コーディネーター>
・幸田 雅治 弁護士(第二東京弁護士会)


申込方法

FAX(03-3580-2896)にてお申込いただけます。


icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;348KB)

申込締切

2019年7月29日(月)

主催

日本弁護士連合会

共催

公益財団法人日弁連法務研究財団

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL 03-3580-9984



個人情報取り扱いについての記載:

日本弁護士連合会では、シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
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