シンポジウム「住宅瑕疵担保履行確保法施行10年目の現状と課題-安全な住宅に居住する権利は実現されているか-」

「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」施行10年を迎えて、国土交通省でも見直し検討会が設置され、制度の改善が検討されているところです。他方、住宅紛争審査会を通じてこの制度を利用してきた消費者側の立場からも、この10年を振り返って、制度の問題点を検証し、よりよい欠陥住宅問題解決の制度としてどうあるべきか、今後の課題を検討します。


ぜひご参加ください。


日時

2019年8月1日(木)18:00~20:30(開場予定:17:30)

場所

弁護士会館17階1701会議室arrow会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結) 

参加費

参加費無料・事前申込不要(定員100名)

内容(予定)

(1) 基調講演(その1)「瑕疵担保履行確保法施行10年の状況」
  川合紀子氏(国土交通省住宅局住宅生産課住宅瑕疵担保対策室長)


(2) 基調講演(その2)「消費者からみた瑕疵担保履行確保法の問題点」
  河合敏男(日弁連消費者問題対策委員会幹事/住宅紛争処理機関検討委員会委員・第二東京)


(3) パネルディスカッション
  「消費者のための瑕疵担保履行確保法を実現するために」
◆パネリスト
 川合紀子氏(国土交通省住宅局住宅生産課住宅瑕疵担保対策室長)
  木津田秀雄氏(胡桃設計一級建築士事務所所長・一級建築士)
  河合敏男(日弁連消費者問題対策委員会幹事/住宅紛争処理機関検討委員会委員)
◆コーディネータ 
  齋藤拓生(日弁連消費者問題対策委員会幹事/住宅紛争処理機関検討委員会委員)


 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;697KB)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課 TEL:03-3580-9956

日弁連では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日弁連の会員向け書籍のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ・新聞等の各種媒体に使用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出下さい。