第30回日本弁護士連合会夏期消費者セミナー「集団的消費者被害回復の到達点と今後の展望~消費者団体訴訟の活用を目指して~」

 

多数・少額の被害を特徴とする消費者被害においては、被害救済、回復が大きな課題となっていますが、集団的消費者被害の回復のための経験、知識、ノウハウの蓄積や集団的被害回復制度の開始等、消費者被害回復の取組は新たな局面を迎えています。

そこで、集団的消費者被害に関する過去の取組と成果を振り返り、現在までの到達点を総括するとともに、これからの展望を考えるため、本セミナーの開催を企画しました。ぜひご参加ください。


日時

2019年7月6日(土) 13時~17時30分(12時30分開場)

場所

場所  弁護士会館17階 1701会議室→会場地図
東京都千代田区霞が関1-1-3弁護士会館
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)


※弁護士の方は、御所属の弁護士会におけるテレビ会議での御参加も可能です。希望される場合は、後述の事前申込を行っていただくとともに【6月26日(水)まで】に会場となる弁護士会に御連絡ください(弁護士会によっては、会議室等の御事情で接続できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。)。

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます。(定員100名・先着順)

内容(予定)

◆基調講演
 三木浩一氏(慶應義塾大学大学院法務研究科教授・弁護士)
 大迫惠美子(弁護士・日弁連消費者問題対策委員会委員)
 大高友一(弁護士・日弁連消費者問題対策委員会幹事)


◆パネルディスカッション
 三木浩一氏
 大迫惠美子
 大高友一
 石田幸枝氏(全国消費生活相談員協会理事)
  コーディネーター:伊藤陽児(弁護士・日弁連消費者問題対策委員会幹事)

申込方法

人数等把握のため、事前申込みをお願いしております。
下記いずれかの方法で、お申し込みください。
①WEBからの申込み
icon_page.png申込みフォーム


②FAXによる申込み
FAX送信先 03-3580-2896 (日弁連人権部人権第二課宛て)
チラシ兼申込書 (PDFファイル;523KB)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課

TEL 03-3580-9968 

FAX 03-3580―2896

備考

会場の都合により、定員に達した場合には、ご来場いただいてもご参加いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

また、弁護士の方で、TV会議にて参加を希望される場合には、申込書を使用の上当連合会にお申し込みいただくとともに、6月26日(水)までにご所属の弁護士会へご連絡いただきますようお願いいたします。



個人情報取り扱いについての記載:
※ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。また、この個人情報に基づき、日本弁護士連合会又は日本弁護士連合会が委託した第三者から、シンポジウムの開催案内、書籍のご案内、その他日弁連が有益であると判断する情報をご案内させていただくことがあります。なお、個人情報は、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。
また、日本弁護士連合会では、本セミナーの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。