全国一斉労働相談ホットライン

 


就労形態の多様化と採用構造の変化により、非正規労働者は増加し続けています。また、2015年の労働者派遣法改正に伴い、派遣労働者の就労環境にも様々な変化が起こる可能性があり、注視が必要です。正規労働者の雇用環境についても、人員削減、退職強要、長時間労働、過大なノルマ、パワーハラスメントなどの問題があります。2014年に成立した過労死等防止対策推進法、2018年に成立した働き方改革関連法の観点からも、労働現場における長時間労働の抑止策の実施が求められます。


さらに、引き続き、いわゆる「ブラックバイト」、「ブラック企業」問題は注目されているところであり、そこで働く労働者の権利をいかに守るかについても喫緊の課題です。


そこで当連合会は、労働者を取り巻く様々な問題に対応するため、現在の労働環境における問題に対して適切な助言を行うことと、労働者の深刻な実態、不安、悩みを明らかにするためにホットラインを実施することといたしました。


全国の弁護士会において2019年6月10日(月)、全国統一ナビダイヤル【 0570-036-610 】(36(さぶろく)きょうていをまもるロウドウ) で実施いたします。


お気軽にお電話ください。

 

内容

全国一斉労働相談ホットライン(ナビダイヤル)
2019年6月10日(月)10:00~22:00
 0570-036-610(36(さぶろく)きょうていをまもるロウドウ)

 

※通話料がかかります。PHSや050IP電話からはご利用いただけません。

 また、携帯電話事業各社の「無料通話サービス」、「かけ放題サービス」などの適用対象外となります。


※ナビダイヤルにおかけいただきますと、お近くの弁護士会につながります。なお、上記時間内は、話中時でも他の地域の弁護士会につながるように設定されています。


※回線混雑等の事情によりつながりにくい場合もございますので、あらかじめご了承ください。また、上記ナビダイヤルを始め、各地のホットライン専用電話番号は、実施日時以外はご利用になれませんので、ご注意ください。

 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;134KB)

icon_pdf.gif実施弁護士会一覧 (PDFファイル;71KB)

 

※岡山は6月6日(木)、新潟は6月11日(火)、愛知は6月12日(水)、愛媛は6月13日(木)に実施します。また、群馬・愛媛・沖縄では、独自の電話番号(ナビダイヤルではありません。)を設けていますので、ご注意ください。実施時間は上記の「実施弁護士会一覧」をご確認ください。

お問い合わせ先

1 日本弁護士連合会人権部人権第一課 

TEL:03-3580-9501/ FAX:03-3580-2896

2 各地の実施内容につきましては、「実施弁護士会一覧」をご参照の上、各弁護士会にお問い合わせください。なお、同一覧は、実施弁護士会が決まる毎に更新します。