【モンゴル弁護士会およびモンゴル法曹協会との友好協定締結記念シンポジウム】「モンゴルの調停の現状」

 

モンゴル弁護士会、モンゴル法曹協会および日本弁護士連合会は2017年(平成29年)11月23日に友好協定を締結しました。


日本弁護士連合会は、2010年から2015年にかけて実施されたJICA「調停制度強化プロジェクト」において、モンゴル弁護士会とカウンターパートとして関係を構築してまいりました。


この実績を踏まえ、本シンポジウムでは、モンゴル側からモンゴルの調停制度についてご紹介していただくとともに、仁木恒夫大阪大学大学院法学研究科教授から「モンゴルの調停の特徴と課題」と題し、講演をいただきます。


本シンポジウムを通じ、調停をはじめとする日本とモンゴル国の法分野での長年の協力関係を紹介することで、今後の更なる友好関係を構築することを目指します。


ぜひお誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

 

日時

2019年3月29日(金) 16時30分~18時30分

場所

弁護士会館14階1401AB会議室 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象

会員、司法修習生、法科大学院生、大学生等

内容

(1)第1部「モンゴルの調停の現状」
  講演者 Ms. Magsar Altantsetseg (モンゴル弁護士会会員)


(2)第2部「モンゴルの調停の特徴と課題」
  講演者 仁木恒夫氏 (大阪大学大学院法学研究科教授)


(3)質疑応答

申込方法

以下の方法でお申し込みください。

チラシ兼申込書にご記入の上、FAX(03-3580-9840)でご送付ください。

 

icon_pdf.gifチラシ兼申込書 (PDFファイル;335KB)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 企画部国際課
TEL 03-3580-9741
FAX 03-3580-9840



個人情報取り扱いについての記載:
※ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理します。また、この個人情報は、本シンポジウムに関する参加確認のために利用します。