国際仲裁セミナー「国際取引紛争解決手段としてのADRの利用~国際仲裁・国際調停を身近なものに~」

 

国境を超えた取引や海外投資が年々増加するに伴い、企業が法的紛争に巻き込まれるリスクも増加します。


しかし国際紛争では、どの解決機関を利用すべきか、どこを仲裁地・調停地とすべきか、仲裁人・調停人はどう選んだらよいか、執行は可能なのか等、国内事案とは異なる複雑な問題が絡んできます。加えて、費用がどれだけ必要か、適切な代理人をどう探すべきか等、企業にとって疑問は尽きません。


活発に国際営業活動をするためには、予め、国際紛争解決手段の基本的な知識と最新情報を得ておくことが、中小企業も含めた企業経営者・担当者にとって不可欠といえるでしょう。また、弁護士にとっても、国際紛争に関する予防法務的助言や、顧問先が国際紛争に巻き込まれた場合の緊急対処を求められる場面が増えていくことでしょう。


本セミナーでは、国際ADRに関する専門家・実務家が、国際ADRの基礎から最前線まで、重要論点を網羅的に解説します。昨年11月に開所した京都国際調停センターについてもご案内いたします。国際取引に関わる企業、支援者の皆様のご参加をお待ちしています。

 

日時

2019年3月26日(火) 13時30分~17時00分

場所

京都弁護士会会館・地階大ホール arrow_blue_2.gif会場地図

(京都市中京区富小路通丸太町下ル)

参加費

無料

参加対象・人数

定員:100名 参加対象:弁護士、企業、中小企業関連団体・機関など、どなたでもご参加いただけます。

内容

■開会挨拶

   鈴木五十三(弁護士、日弁連仲裁WG座長)

   浅野則明(京都弁護士会会長)


■基調講演

   講師:早川吉尚(弁護士、立教大学教授)

       武藤佳昭(弁護士、日弁連中小企業海外展開支援WG座長)


■パネルディスカッション 国際ADRの活用法

   モデレーター:早川吉尚(弁護士、立教大学教授)

   パネリスト:廣田浩(京セラ株式会社法務部長)

          鈴木五十三(弁護士、日弁連仲裁WG座長)

          岡田春夫(弁護士、京都国際調停センター長、日本仲裁人協会常務理事

                日弁連仲裁WG委員)

          武藤佳昭(弁護士、日弁連中小企業海外展開支援WG座長)

          早川吉尚(弁護士、立教大学教授)


■閉会挨拶

   古家野彰平(京都弁護士会副会長)

申込方法 

別紙チラシ兼申込書に必要事項をご記入のうえ、以下日弁連担当事務局宛てにFAXまたはメールにてご送付いただけますようお願いいたします。

なお、定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。


icon_pdf.gif チラシ兼申込書 (PDFファイル;496KB)

  

主催

日本弁護士連合会

共催 

京都弁護士会 

後援 

経済産業省近畿経済産業局、財務省近畿財務局、日本政策金融公庫、京都商工会議所、日本貿易振興機構(ジェトロ)京都、公益社団法人日本仲裁人協会 

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 企画部国際課
TEL 03-3580-9741

FAX 03-3580-9840

Email international@nichibenren.or.jp

(※スパム対策として、@を大文字にしています。小文字の@に変換して送信してください。)


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