民事司法改革シンポジウム「民事司法改革の新たな潮流~実務をどう変えるべきか~」

 

2011年5月定期総会の「民事司法改革と司法基盤整備の推進に関する決議」以後、日弁連は第二次司法改革として民事司法制度の改革に取り組んできました。いわゆる政府の「骨太の方針2018」においては、「司法制度改革推進法の理念に則り、民事司法制度改革を政府を挙げて推進する」ことが閣議決定され、民事司法制度改革は新たなステージに立っています。


本シンポジウムでは、司法へのアクセス拡充、証拠収集の充実、損害賠償制度の改革、知財改革など司法の様々な課題について、多面的な視点から議論を行い、司法の担い手である実務家が自覚し、対応すべき事柄を検討するものです。多くの法律家・実務家の参加をお待ちしています。

 

日時

2019年3月23日(土) 13時00分~16時00分 (12時30分開場予定)

場所

弁護士会館2階講堂「クレオ」 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでも参加いただけます(事前申込不要)。

内容 

第1部 基調報告

「我が国の民事司法の実状」 菅原郁夫(早稲田大学大学院法務研究科教授)

「技術を守れる知財訴訟を目指して」 宗像直子(特許庁長官)


第2部 パネルディスカッション  

「利用者の視点から実務の課題と解決策を議論する」

パネリスト:有田芳子(主婦連合会会長)

       窪田充見(神戸大学大学院法学研究科教授)

       長谷川雅巳(日本経済団体連合会ソーシャル・コミュニケーション本部長)

       三木浩一(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)

       安岡崇志(元日本経済新聞社論説委員・元法テラス理事)

       小林元治(日弁連・民事司法改革総合推進本部本部長代行)

コーディネーター:出井直樹(日弁連・民事司法改革総合推進本部副本部長)


icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;412KB)

申込方法

事前申込不要、当日直接会場にお越しください。

主催

日本弁護士連合会

共催 

東京弁護士会 第一東京弁護士会 第二東京弁護士会 関東弁護士会連合会

民事司法を利用しやすくする懇談会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制第一課
TEL:03-3580-9882



個人情報取り扱いについての記載:
日本弁護士連合会では、シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。