【申込みを締め切りました】特許紛争における損害賠償の実施料相当額の算定手法(日本知的財産仲裁センター第21回シンポジウム)

 


日本弁護士連合会と日本弁理士会の共同事業である日本知的財産仲裁センター(JIPAC)は、1998年4月の発足以来、知的財産紛争に関する調停・仲裁をはじめJPドメイン名紛争処理に関する指針に基づく裁定、事業・研究開発等に影響を及ぼす可能性のある先行特許の質的内容について判定し知財紛争リスクの回避の指針を提供する事業適合性判定など、知的財産分野において弁護士・弁理士によるADR活動を広く展開しています。


当センターでは、1993年3月から毎年1回、知的財産に関するテーマを定めて公開シンポジウムを開催してきました。


今回開催する第21回シンポジウムは、「特許紛争における損害賠償の実施料相当額の算定手法」と題して開催いたします。


企業の知財担当者の方や知的財産保護の分野に関心をお持ちの一般の方、また紛争当事者の代理人として当センターをご活用いただくべき弁護士の多数のご参加を期待します。


日時

2019年2月25日(月) 13時00分~16時10分

場所

弁護士会館2階 講堂クレオ →会場地図

千代田区霞が関1-1-3 (地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費・受講料

参加無料、事前申込制(インターネットまたはFAX) 

参加対象・人数

定員200名

内容

◇第1部 基調講演
1.知的財産高等裁判所 所長 高部 眞規子氏
2.北海道大学大学院法学研究科 教授 田村 善之氏
3.日本知的財産仲裁センター実施料判定プロジェクトチーム 座長  山崎 順一氏


◇第2部 パネルディスカッション
<パネリスト>

 大水 眞己氏 (日本知的財産協会 常務理事(富士通株式会社))
 高部 眞規子氏(知的財産高等裁判所 所長)
 田村 善之氏 (北海道大学大学院法学研究科 教授)
 山崎 順一氏 (日本知的財産仲裁センター実施料判定プロジェクトチーム 座長)


<モデレーター>
 堀籠 佳典氏(日本知的財産仲裁センター実施料判定プロジェクトチーム 委員)


申込方法

1月9日~2月12日の間にお申込みください。  


【※申込みを締め切りました】


(インターネットの場合)
インターネットでのお申し込みはicon_page.pngこちら
 

(FAXの場合)

以下のチラシを印刷し、申込欄に必要事項を記載の上、お申込みください。チラシは当センターのホームページicon_page.pngNewsにも掲載されています。


icon_pdf.gifチラシ兼申込書 (PDFファイル;242KB)
 

主催

日本知的財産仲裁センター(JIPAC)

後援

一般社団法人日本知的財産協会

お問い合わせ先

icon_page.png日本知的財産仲裁センター
TEL 03-3500-3793

FAX 03-3500-3839



個人情報取り扱いについての記載:
参加申込書にご記入いただいた個人情報は、このシンポジウムの運営に関する事務(参加人数把握、受付業務、受講管理)のみに使用いたします。
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