「若手法曹の積極的なチャレンジを応援する院内意見交換会」の開催について(ご案内)

 


裁判所法の改正により、司法修習給付金を受けた第71期司法修習生は、昨年12月に修習を終了し法曹としての歩みを始めています。
一方で、第65期(新司法試験)から第70期の若手法曹は、司法修習中に給付を受けられなかった谷間の世代として存在しており、その数は全法曹の4分の1を占めます。
日本弁護士連合会としても、谷間世代の会員に対する支援策について検討していますが、その他の施策も求められます。
そこで、谷間世代等の若手弁護士の声を踏まえ、国会議員、市民、法曹志望者の皆さまと、必要な施策について考える院内意見交換会を開催します。


日時

2019年2月7日(木) 17時00分~18時30分(開場:16時50分)

場所

衆議院第一議員会館 大会議室

参加費等

参加費無料・事前申込必要

参加対象・人数

定員300名

内容(予定)

・若手・谷間世代の弁護士からの声
・災害対策に取り組む若手弁護士の声
・国会議員の皆様からのご挨拶 ほか

申込方法

以下の申込フォームから2月4日(月)まで事前にお申込ください。
お席に限りがあり、事前申込みがないと当日ご入場いただけない場合がございます。


お申込はこちら→icon_page.pngWeb申込みフォーム

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会法制部法制第一課
TEL 03-3580-9886

備考

◆日本弁護士連合会職員や報道機関による写真・映像撮影が行われる場合があります。撮影されたくない方は、当日、受付にて申し出てください。
◆申込者が定員に達した場合は本ページにてお知らせいたします。



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ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理し、本集会の参加者の把握および事務連絡の目的以外には利用いたしません。