シンポジウム・医療の現場からみた「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターの現状と課題」

 


昨年度の第60回人権擁護大会決議において、日弁連は国に対して、各都道府県に最低1か所の病院拠点型のワンストップ支援センターを設立することと、国がその全面的な財政的支援を行うこと等を求めました。今回のシンポジウムでは、パネルディスカッション等を通じて、医療の現場から見たワンストップ支援センターの現状と課題を明らかにし、上記大会決議の実現に向けた活動につなげたいと考えています。ぜひ奮ってご参加ください。



日時

2019年1月26日(土)13時30分~17時00分 (開場予定:13時00分)

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」A →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

参加費無料・事前申込不要 

内容(予定)

◇第1部 基調講演

 「病院拠点型ワンストップ支援センター設立に向けた課題とは」

  講師 加藤治子(かとう・はるこ)氏(産婦人科医師、性暴力救援センター大阪SACHICO代表)


◇第2部 全国のワンストップ支援センターへのアンケートおよびヒアリング結果報告

 報告者 横山佳純氏(埼玉弁護士会) 木村倫太郎氏(兵庫県弁護士会)


◇第3部 パネルディスカッション

 「医療の現場からみた 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターの現状と課題」

  <パネリスト>

    加藤治子氏(産婦人科医師・性暴力救援センター大阪SACHICO代表)

    宮地尚子氏(精神科医師・一橋大学大学院社会学研究科教授)

    山本 潤氏(性暴力被害者支援看護師(SANE)、保健師、一般社団法人Spring代表理事)

    望月晶子氏(東京弁護士会)

  <コーディネーター>

    長谷川桂子氏(愛知県弁護士会)


icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;435KB)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課 TEL:03-3580-9932



日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。
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