シンポジウム「セクシュアル・ハラスメントの根絶と被害者の救済のために-人権侵害と差別の視点で問い直す-」

 

近時、日本国内においてセクハラが深刻な社会問題として大きくクローズアップされ、国外では被害者を告発する「♯ME TOO」運動が広がっています。本シンポジウムは、セクシュアル・ハラスメントがいまだ横行し、被害者が声を上げづらい実情をどうすれば変えられるかという視点で、セクシュアル・ハラスメントが重大な人権侵害であり女性差別であることを明らかにし、その背景や原因を探り、国際的なスタンダードや我が国の法制度、働く女性の実情を踏まえ、被害者救済とセクハラをなくすために何ができ、何が必要なのかを共に考えるために企画したものです。


日時・内容

2018年11月15日(木) 18時00分~20時00分(開場予定:17時45分)

場所

弁護士会館17階 1701会議室 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費・受講料

無料

参加対象

どなたでもご参加いただけます(事前申込不要)。※定員100人

講師・内容

1  基調講演
   講演者 申 惠丰 氏(青山学院大学法学部教授)
2 アンケート・判例報告

3  パネルディスカッション

  パネリスト
   申 惠丰 氏(基調講演者)
   林 美子 氏(メディアで働く女性ネットワーク代表世話人)
   角田由紀子(両性の平等に関する委員会特別委嘱委員)
  コーディネーター
   相原わかば(両性の平等に関する委員会委員)

申込方法

事前申込不要

 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;634KB)


※シンポジウム中、一時保育のご利用を希望される方は、11月6日(火)までに、下記の問い合わせ先にお電話でご連絡ください。

主催 日本弁護士連合会
共催 東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会
お問い合わせ先

日本弁護士連合会
人権部人権第二課 TEL:03-3580-9968



個人情報取り扱いについての記載:

※日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会や共催団体等のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。また、報道機関による取材が入った場合は、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。