全国冤罪弁護団連絡協議会第27回交流会 情況証拠による事実認定のあり方とは-今市事件を主な題材として-

 

本交流会では、今市事件弁護団から東京高裁判決の問題点等について報告を受けるとともに、事実認定について多くの論稿を発表しておられる豊崎七絵九州大学法学部教授をお招きし、今市事件控訴審判決だけではなく、現在の刑事弁護実務の一大論点である情況証拠による事実認定の問題について議論していきます。弁護士・研究者はもちろん、本交流会が冤罪に関心を持つ多くの方々の経験交流の場となるよう、多くの皆様のご参加をお待ちしています。


日時

2018年11月1日(木)13時00分~16時30分

場所

日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
(東京都千代田区日比谷公園1-4)

参加費・受講料

参加費無料、参加に要する費用(交通費・宿泊費)は自己負担

参加対象・人数

会員・研究者・マスコミ・一般

内容(予定)

1 事件報告
   今村  核 弁護士(今市事件弁護団)
2 研究者報告
   豊崎 七絵 九州大学法学部教授
3 質疑応答


icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;235KB)

申込方法 

事前申込は不要です。当日直接会場にお越しください。

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課 
TEL 03-3580-9954
FAX 03-3580-2896



個人情報取り扱いについての記載:
日本弁護士連合会では、交流会の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。