死刑廃止の実現を考える日

 


日本弁護士連合会は、2008年から毎年「死刑を考える日」を開催し、「死刑」をテーマにしたシンポジウムを行っています(2012年に「死刑廃止を考える日」と改称し、2016年からは「死刑廃止の実現を考える日」に改称)。  


今年度は、「オウム13名死刑執行の波紋」をテーマに、オウム事件死刑確定者13名全員の大量死刑執行が国内外に与えた波紋を検証し、萱野稔人教授による哲学的考察を踏まえ、「2020年までの死刑廃止」の可能性について議論を試みます。  


また、10月23日から11月2日まではCrimeinfoとの共催で刑務所の「いま」を知る写真展を、弁護士会館1階ロビーで実施予定です。


奮ってご参加ください。

 

日時

2018年10月23日(火) 17時00分~20時00分 (開場 16時40分)

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」BC →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費等

無料

内容(予定)

◇ゲストスピーチ
    ・ 駐日英国大使・駐日欧州連合代表部次期大使・外国公使
    ・ 漆原良夫 前衆議院議員(公明党顧問) 

       
◇基調講演「死刑廃止を哲学する」
    萱野稔人教授(津田塾大学総合政策学部) 


◇基調報告 
    (1) 日本の死刑制度と7月大量執行の問題点・国内社会への波紋
    (2) 国際社会への波紋


◇トークセッション 「2020年までの死刑廃止を目指して」
     


※10月23日から11月2日まで、Crimeinfoとの共催で弁護士会館1階ロビーにおいて刑務所の「いま」を知る写真展を、実施予定。

○展示期間 2018年10月23日(火)~11月2日(金)

○展示場所 弁護士会館1階エントランス


※展示時間は以下のとおり。

  10/23(火)~10/26(金)8時30分~19時

  10/27(土)8時30分~15時

  10/28(日)休館日

  10/29(月)~11/1(木)8時30分~19時

  11/2(金)8時30分~13時


チラシ (PDFファイル;2.1MB)

申込方法

事前申込みは不要です。

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第二課
TEL 03-3580-9985
FAX 03-3580-9920

 

個人情報取り扱いについての記載:

日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行います。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。