平成30年度自殺予防週間のうち、9月10日~9月16日を中心に、全国一斉「暮らしとこころの相談会」を実施します

 

自殺者は14年連続(1998年から2011年まで)で3万人を超え、2012年以降は3万人を下回っているものの、負債、生活苦、失業等の経済・生活問題を原因・動機とする自殺者の割合は依然として高いままです。政府も例年9月10日からの一週間を「自殺予防週間」と定め、対策を進めています。


そこで、日本弁護士連合会・各弁護士会・日本司法支援センター(法テラス)の共催により、解雇や賃金未払いなどの労働問題、生活保護、公的貸付、多重債務などの生活問題、それらを原因とするこころの問題などに、各地で弁護士が無料で相談に応じます。


各地の弁護士会において、2018年9月10日(月)から16日(日)までの週を中心とした日程で、相談会を実施いたします。お気軽にご相談ください。

日時

2018年9月10日(月)~2018年9月16日(日)の週を中心に

場所

icon_pdf.gif 実施予定一覧 (PDFファイル;92KB)

内容

icon_pdf.gif チラシ (PDFファイル;441KB)

主催

日本弁護士連合会 各弁護士会

共催

日本司法支援センター(法テラス)

後援

厚生労働省・総務省

お問い合わせ先

日本弁護士連合会人権部人権第一課 

TEL 03-3580-9505

備考

各地の実施内容や面談の予約方法などにつきましては、「実施予定一覧」をご参照の上、各弁護士会にお問い合わせください。