第4回公法系訴訟サマースクールを開催します!(@中央大学市ヶ谷キャンパス(曙橋))

 

日弁連では、公法系教育をより充実させ、将来の公法系訴訟を担う法曹を育成すべく、2015年より、全国の法科大学院生・修了生、実務家教員、研究者教員向けに、「公法系訴訟サマースクール」を実施しています(第1回神戸大学(2015年)、第2回早稲田大学(2016年)、第3回大阪大学(2017年))。

 

2018年は、中央大学にて、「第4回公法系訴訟サマースクール」を開催することになりました。

 

一日目は、行政事件に専門的に取り組む弁護士からの事件報告を通して、行政事件の実際を学びます。二日目は、事前配布の事例をもとにした複数の教員等によるディスカッション形式による講義を通して、公法系訴訟への対応力を上げます。


例年、大変好評の企画です。ぜひご参加ください!

 

日時 2018年8月31日(金) 13時30分~17時00分
9月1日(土)   9時15分~12時30分
場所

中央大学市ヶ谷キャンパス(曙橋) 2601教室
〒162-8473 東京都新宿区市谷本村町42-8 (地図

※会場は市ヶ谷田町キャンパスではありませんのでご注意ください。

参加費

無料

参加対象

法科大学院生、修了生、教員の方など
(定員140名)

申込方法

以下のWEBフォームからご応募ください。
icon_page.pngWEB申込フォームはコチラ

 

FAXでもお申し込みいただけます。詳細は、チラシ裏面をお読みください。

icon_pdf.gifチラシ兼申込書 (PDFファイル;1.9MB)

FAX送信先 03-3580-9899

※申込期限:8月22日(水)

※定員(140名)に達し次第、募集を締め切ります。

内容及び講師(予定)

1日目

 ●行政事件に専門的に取り組む弁護士からの事件報告を通して、行政事件の実際を学ぶ

  ≪行政事件の実際を学び、基礎力を付ける≫

  【1】保険医療における行政調査(弁護士 山本 哲朗)


  【2】飛行差止めへの道~厚木基地航空機騒音訴訟の現場から(弁護士 福田 護)


2日目 

 ●事例問題(事前配布)をもとにしたディスカッション形式の講義
  ≪事例問題の検討を通して、応用力・実践力を上げる≫

  【1】行政訴訟における主張構成の方法
   ・中央大学法科大学院教授 大貫 裕之
   ・一橋大学大学院法学研究科教授 野口 貴公美
   ・弁護士 佐藤 浩太郎
   ・コーディネーター 弁護士 濱 和哲


  【2】憲法訴訟における主張構成の方法
   ・中央大学法科大学院教授 安念 潤司
   ・東京大学大学院法学政治学研究科教授 宍戸 常寿
   ・弁護士 木村 夏美
   ・コーディネーター 弁護士 湯川 二朗


※事例の事前配布に当たっては、お申込みの際にメールアドレスをご教示いただく必要があります。


主催 日本弁護士連合会・中央大学法科大学院
後援 ぎょうべんネット(行政関係事件専門弁護士ネットワーク)
お問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第一課
TEL 03-3580-9958 

FAX 03-3580-9899


※ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。

 また、この個人情報に基づき、日本弁護士連合会または日本弁護士連合会が委託した第三者から、シンポジウム等のイベントの開催案内、書籍のご案内その他日本弁護士連合会が有益であると判断する情報をご案内させていただくことがあります。
 なお、個人情報は、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。
 日本弁護士連合会では、イベントの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材がある場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。