シンポジウム「今、農薬問題を考える」

 


-良好な環境の中で、安全に生活したいと考える全ての方へ-
日弁連は、2017年12月21日付けで「ネオニコチノイド系農薬の使用禁止に関する意見書」を公表し、ネオニコチノイド系農薬の危険性を訴え、その使用禁止を求めました。
しかしながら、農薬の危険性に関する情報は社会に周知されておらず、自然や人体に対してどのような影響があるのか、科学的に十分解明されているわけでもありません。
そこで、農薬に関する最新の知見や研究結果を踏まえ、私たちがどのように農薬と向き合い付き合っていくべきかを考えるために、このシンポジウムを開催いたします。ぜひ、ご参加ください。


日時

2018年7月7日(土) 13時~16時(12時30分開場予定)

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」A →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費など

参加無料・事前申込不要(定員:180名)

参加対象

どなたでもご参加いただけます

内容(予定)

◆基調講演「ネオニコチノイド系農薬の子どもの脳発達への影響」
 木村-黒田 純子 氏
 (医学博士、環境脳神経科学情報センター、元東京都医学総合研究所研究員)


◆報告「日弁連意見書について」
 弁護士 大倉 英士(日弁連公害対策・環境保全委員会委員)


◆報告「斑点米問題について」
 今野 茂樹 氏 (秋田県大潟村のコメ農家)


◆パネルディスカッション「農薬の必要性と危険性」
 パネリスト: 木村-黒田純子 氏
         田口 操 氏(長野県上田市・一般社団法人こどもの園園長)
              今野 茂樹 氏
              弁護士(日弁連公害対策・環境保全委員会委員)


icon_pdf.gif チラシ (PDFファイル;504KB)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9512


日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。