谷間世代への施策について考える院内意見交換会

 

昨年4月19日に裁判所法の一部を改正する法律が可決成立し、昨年11月から第71期司法修習生に対して修習給付金が支給されています。


一方で、新65期から70期の無給で修習を受けた世代への対応策については未だ手当がなされておらず、新65期修習終了者は本年7月に一回目の貸与金の償還が迫っています。


そこで新65期から70期のいわゆる谷間世代への施策について国会議員、市民、法曹志望者のみなさんと改めて考えるため、以下のとおり院内意見交換会を企画しました。


日時

2018年6月5日(火)17時~18時30分(開場:16時50分)

場所

衆議院第一議員会館 大会議室

参加費等

参加費無料・事前申込必要

参加対象・人数

定員300名

内容(予定)

・国会議員の皆様からの声
・谷間世代の弁護士からの声
・国会議員の皆様からのメッセージご紹介 ほか

申込方法 

以下の申込フォームから6月1日(金)までに事前にお申込ください。
お席に限りがあり、事前申込みがないと当日ご入場いただけない場合がございます。
お申込はicon_page.pngこちら

主催

日本弁護士連合会 

共催(予定)

ビギナーズ・ネット、司法修習生に対する給与の支給継続を求める市民連絡会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第一課
TEL 03-3580-9939

 備考

◆日本弁護士連合会職員や報道機関による写真・映像撮影が行われる場合があります。撮影されたくない方は、当日、受付にて申し出てください。
◆申込者が定員に達した場合は本ページにてお知らせいたします。


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