特別講演会「憲法改正問題と人権・平和を考える~本当に『何も変わらない』か?~」

 

憲法9条改正、緊急事態条項、参院選合区解消、教育の充実という改憲4項目を自民党が取りまとめるなど、改憲議論が具体化しようとしています。
同党の憲法9条改正案は、9条1項および2項は残しつつ、9条の2として憲法に「自衛隊」等を書き込む案となっています。
戦争放棄と戦力の不保持を規定し、先駆的な恒久平和主義を基本原理としてきた憲法に、「自衛隊」が書き込まれることによって、国の基本的な在り方や、私たちの人権と平和な生活は、変質するのではないでしょうか。
本集会では、石川健治東京大学教授をお招きし、憲法学の立場から、今後予想される改憲案が人権と平和にもたらす影響、自衛隊を憲法に書き込むことの問題について、存分に考察していただきます。
奮って、ご参加ください。

 

日時

2018年5月29日(火) 18時30分~20時30分

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」ABC  arrow_blue_2.gif会場地図

(東京都千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます

内容(予定)

特別講演
講師:石川 健治さん(東京大学法学部教授)
テーマ:「憲法改正問題と人権・平和」(仮)

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;314KB)

申込方法

事前申込不要(当日会場にお越し下さい)

主催

日本弁護士連合会

共催(予定) 

東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、関東弁護士会連合会 

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9507

FAX 03-3580-2896



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