行政不服審査法シンポジウム-審理員審理のベストプラクティスと、行政不服審査会をめぐる諸課題-

 

2016年4月1日に改正行政不服審査法が施行されてから、2年を迎えます。改正法は、簡易迅速さという不服審査の利点を維持しつつ、その公正さを担保するため、審理員による審理手続と、行政不服審査会等への諮問手続という、2つの新制度を導入しました。


本シンポジウムでは、改正行政不服審査法の施行状況調査による利用実態の把握、国民にとって「良い工夫」と評価できる運用をしている事例の共有、行政不服審査会への諮問手続における諸課題の解決策について、報告・ディスカッションを通して検討します。


ぜひ、奮ってご参加ください。

 

日時

2018年5月19日(土) 14時00分~17時00分(開場13時30分)

場所

弁護士会館2階講堂「クレオ」A  arrow_blue_2.gif会場地図

(東京都千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます【定員200名】

(弁護士や任期付公務員の方、自治体職員の方など)

内容・講師

【第1部】報告 
 1 平成28年度施行状況調査の報告
   ≪報告者≫ 総務省行政管理局
 2 審理員による審理手続の工夫事例の紹介
   ≪報告者≫ 水野 泰孝 (東京弁護士会/行政訴訟センター)
 3 行政不服審査会をめぐる諸課題について
   ≪報告者≫ 木佐 茂男(福岡県弁護士会/前福岡県行政不服審査会会長、 九州大学名誉教授、北海道大学名誉教授)
【第2部】ディスカッション
 1 審理員審理のベストプラクティス
 2 行政不服審査会をめぐる諸課題について
   ≪パネリスト≫
    ・木佐 茂男(福岡県弁護士会/前福岡県行政不服審査会会長、 九州大学名誉教授、北海道大学名誉教授)
    ・湯川 二朗(京都弁護士会/行政訴訟センター)
    ・中村 真由美(神奈川県弁護士会/行政訴訟センター)
    ・嶋原 誠逸(東京都中央区総務部副参事/前大阪府寝屋川市総務課課長)
   ≪コーディネーター≫
     ・濱 和哲(大阪弁護士会/行政訴訟センター)

申込方法

以下の申込みフォームから事前にお申込みください(定員に達しない場合は当日申込みも可能)。
icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;1.9MB)
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主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制第一課
TEL 03-3580-9881



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