シンポジウム「家庭教育支援法案を考える」

 

現在、自由民主党が国会に提出を予定していると報道されている家庭教育支援法案については、家族を国家主義的な教育の一機関として位置付けるものであり、多様性及び自主性が尊重されるべき家庭に公的な介入を許容するものだとの批判や、個人の尊厳と両性の本質的平等を基礎とした日本国憲法24条の改正の先取りである等の懸念が示されています。


本シンポジウムでは、家庭教育支援法案が検討されている背景、同法案の内容と問題点について、立憲主義、個人の尊重、男女平等の見地からの検討を共有し、同法案についての関心と議論を深める場とします。


 

日時

2018年5月16日(水) 18時30分~20時30分(18時15分開場予定)

場所

弁護士会館17階1701会議室  arrow_blue_2.gif会場地図

(東京都千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

参加無料・事前申込不要(定員:120名)

参加対象

どなたでもご参加いただけます

内容(予定)

○講演:角田由紀子 氏(弁護士・両性の平等に関する委員会特別委嘱委員)

○講演:杉山 春 氏(ルポライター)

○講演:広井多鶴子 氏(実践女子大学人間社会学部人間社会学科教授)

○質疑応答を交えた議論


icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;400KB)

臨時保育施設のお申込について 【要予約】

未就学児を対象に臨時保育室を開設します。

ご希望の方は、5月9日(水)までに下記問い合わせ先まで必ずお電話ください。

なお、お預かりするお子様の月齢は、【生後6か月以上】とさせていただきます。 また、健康条件によってはお引き受けいたしかねる場合がありますのでご了承ください。

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9512



日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。