「子育てにまつわるお金のこと~子育て分野の社会保障を考える~」

 

子どもの約7人に1人が相対的貧困の状況にあり、ひとり親家庭で育つ子どもにおいては、2人に1人が貧困の状態にあるとされ、今般、重大な社会問題となっています。


子育ての費用は親が負担するという考えが一般的な我が国においては、子育て分野における社会保障は手薄であり、親の経済格差がそのまま子どもの育ちに影響し、貧困の連鎖が解消されない状況にあります。


そこで、子どもの権利の保障の観点から、現状の子どもの成長段階に応じての課題を明らかにするとともに、いかなる方策が必要であるのか、考えたいと思います。


ぜひご参加ください。


 

日時

2018年4月28日(土) 13時00分~17時00分

場所

弁護士会館2階講堂クレオAB  arrow_blue_2.gif会場地図

(東京都千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

参加無料

参加対象

どなたでもご参加いただけます

内容(予定)

○リレー報告:
[報告者]
・保育料について               猪熊 弘子 氏(ジャーナリスト)
・就学援助制度について         植松 直人 氏(全国学校事務職員制度研究会)
・学童保育料について           鈴木 愛子 弁護士
・高校生の状況について           県立高校教諭                   
・大学授業料・奨学金について      柴田 武男 氏(聖学院大学講師)  
・生活保護家庭の大学進学について   桜井 啓太 氏(名古屋市立大学講師)


○基調報告:「教育費の親負担を問う」
・中京大学国際教養学部教授       大内 裕和 氏

申込方法

事前申込み不要 icon_pdf.gif チラシ (PDFファイル;336KB)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL 03-3580-9984



日本弁護士連合会では、シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
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