シンポジウム「核燃料サイクル問題を考える~私たちは原発、再処理・プルトニウムとどう向き合うのか~」

 

高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉決定、「高速炉」の建設計画、完成予定から20数年以上経過しても、六ケ所再処理工場(青森県)の操業開始の見通しは立っていません。事業費も当初の見込みの9400億円を大幅に上回る13.9兆円にのぼり、これが国民負担となっていきます。


また、福島第一原子力発電所事故により原発安全神話は崩れ、多くの原発では再稼働の見通しが立たない一方で、老朽原発の廃炉決定が続いています。核燃料サイクルは今まさに大きな岐路に立たされています。 


このような現状も踏まえ、私たちはどのように核燃料サイクル問題に向き合うべきなのか、専門家の方々とともに考えます。ふるってご参加ください。

 

日時

2018年4月19日(木) 17時15分~20時00分 (17時00分開場予定)

場所

弁護士会館17階1701会議室  arrow_blue_2.gif会場地図

(東京都千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費等

無料・申し込み不要(定員120名)

参加対象

どなたでもご参加いただけます

内容(予定)

1 基調報告
 (1) 核燃料サイクルの現状と課題 
    鈴木 達治郎 氏(長崎大学核兵器廃絶研究センター長・教授、前内閣府原子力委員会委員長代理)
 (2) 核燃料サイクル政策の経過と課題
    伊原 智人 氏(元国家戦略室企画調整官)
2 六ケ所再処理工場の現状報告
3 パネルディスカッション
4 国会議員からのご挨拶


icon_pdf.gif チラシ (PDFファイル;597KB)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9910



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