連続シンポジウム 「地域で防ごう! 消費者被害in 広島」

 

高齢者を狙った消費者被害が増加しています。従前から見られた電話勧誘や訪問販売による被害もありますが、最近は架空請求やインターネット通販などの被害も少なくありません。また、オレオレ詐欺や還付金詐欺も急増しています。


一人暮らしや夫婦のみの世帯が増えていく中で、消費者被害の予防と救済のために地域での取り組みがますます
重要になってきています。


本シンポジウムでは、全国の先進的な取組みを報告させていただくとともに、広島県内の各団体の取組みを紹介し、広島におけるこれからの消費者被害の予防と救済の在り方を考えます。



日時

2018年2月24日(土) 14時30分~17時00分

場所

広島弁護士会館2階大会議室 →会場地図

広島市中区上八丁堀2番73号

参加費

参加費無料・事前申込み不要

内容

○基調報告

 講師 薬袋真司 氏 (弁護士/大阪弁護士会/日本弁護士連合会消費者問題対策委員会副委員長)


○被害実例報告
 広島県・広島市の消費生活相談員

○各団体の取り組み発表


 チラシ (PDFファイル;406KB)

主催

広島弁護士会、日本弁護士連合会

共催

特定非営利活動法人消費者ネット広島、一般財団法人日本消費者協会、一般社団法人全国消費者団体連絡会、公益社団法人全国消費生活相談員協会、公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会、主婦連合会、全国青年司法書士協議会、全国消費者協会連合会、全国消費者行政ウォッチねっと、全国地域婦人団体連絡協議会、日本司法書士会連合会、日本生活協同組合連合会、日本退職者連合、労働者福祉中央協議会

後援

消費者庁、内閣府消費者委員会、独立行政法人国民生活センター、警察庁、広島県、広島県警察本部、広島市、福山市、呉市、尾道市、三次市、庄原市、広島司法書士会、公益財団法人広島県老人クラブ連合会、公益財団法人広島市老人クラブ連合会、広島県労働者福祉協議会、広島県民生委員児童委員協議会、広島市民生委員児童委員協議会、広島退職者連合、広島県生活協同組合連合会、公益社団法人広島消費者協会、公益社団法人広島県防犯連合会、公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会中国支部、(社福)広島県社会福祉協議会、(社福)広島市社会福祉協議会、(社福)福山市社会福祉協議会、(社福)呉市社会福祉協議会、(社福)尾道市社会福祉協議会、(社福)三次市社会福祉協議会、(社福)庄原市社会福祉協議会

お問い合わせ先

広島弁護士会

TEL 076-221-0242
日本弁護士連合会 人権第二課

TEL 03-3580-9507