シンポジウム「子どもの安全~製品事故から子どもを守るために~」

 

子どもをめぐる製品事故が多発しています。子どもが安全に生活できるために、何が必要でしょうか。

 

「周囲で注意」するだけでは、事故はなくなりません。製品の設計段階で子どもたちの特性が反映され、設計や生活環境の改善のためにも、事故情報を活かしていく必要があります。


子どもたちが置かれている現状から課題を探ります。

 

日時

2018年2月9日(金) 18時00分~20時00分 (開場予定17時45分)

場所

弁護士会館17階1701会議室 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでも参加いただけます。【定員120名】

内容(予定)

第1部 報告

・志水 芙美代(弁護士・日弁連消費者問題対策委員会幹事)

・鳥川 慎吾(弁護士・日弁連消費者問題対策委員会幹事)

・福田 求道氏(特定非営利活動法人キッズデザイン協議会専務理事)

・野田 幸裕氏(消費者庁消費安全課長)

 

第2部 パネルディスカッション

   コーディネーター:

林 尚美(弁護士・消費者問題対策委員会副委員長)

   パネリスト:

・山中 龍宏氏(小児科医)

・志水 芙美代(弁護士・日弁連消費者問題対策委員会幹事)

・野田 幸裕氏(消費者庁消費安全課長)


 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;388KB)


申込方法 

事前申込不要(当日会場にお越しください) ※定員120名

主催

日本弁護士連合会

問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9910

FAX 03-3580-2896

 

個人情報取り扱いについての記載:

日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向け書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ・新聞等の各種媒体に使用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。