社会保障制度改革に関する連続シンポジウム④(財政)「どうする?社会保障の財源!~人間の尊厳ある生存を支える財政の在り方を問う~」

 

この度、日弁連では、今なされようとしている社会保障改革の現状と課題について、みなさんと共有するために、連続シンポジウムを企画しました。

 

第4回目のテーマは「財政」です。医療、障害福祉サービス、年金等の社会保障制度を充実していくための財政がテーマであり、財政の役割、保険方式の現状と課題、普遍主義・選別主義と租税抵抗の問題、累積債務の問題、所得税・法人税・消費税等の税制の在り方等について、報告およびパネルディスカッションを通じて、幅広い議論を行い、人間の尊厳ある生存を支える財政の在り方やその実現の方策について考えます。

 

ぜひご参加ください。

 

日時

2018年1月27日(土) 13時30分~17時00分 (開場 13時00分予定)

場所

弁護士会館2階講堂クレオA会議室→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます

内容

【プログラム(予定)】

 

◆基調報告・問題提起  
阪田 健夫 弁護士(日弁連貧困問題対策本部事務局次長)
◆パネルディスカッション
【コーディネーター】
猪股 正 弁護士(日弁連貧困問題対策本部副本部長)
【パネリスト】
後藤 道夫 氏(都留文科大学名誉教授) 
高端 正幸 氏(埼玉大学経済学部准教授)
竹信 三恵子 氏(ジャーナリスト/和光大学現代人間学部教授)
尾藤 廣喜 弁護士(日弁連貧困問題対策本部副本部長)
◆質疑応答

 
チラシ (PDFファイル;330KB) 

申込方法

事前申込不要(当日会場にお越しください)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課 

TEL 03-3580-9501

 

個人情報取り扱いについての記載:

日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。