「子どもの貧困と学童保育~学童保育が『子どもの居場所』であるために~」

 

子ども子育て支援新制度がスタートして、まもなく3年。


学童保育に関する社会の関心は高まりつつあります。


しかし、『一番の当事者である「子ども」のための学童保育とは何か。』

この観点からの関心は、まだまだ不十分なのではないでしょうか。


今回のシンポジウムでは、学童保育の経緯と多様性、新制度下の学童保育の現状を踏まえた上で学童保育の課題について取るべき解決策を議論していきます。


『学童保育が子どもの居場所であるために』


ぜひご参加ください。


日時

2018月13日(土13時00分~17時00分

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」 AB →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費・受講料

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます

内容(予定)

○パネルディスカッション:

[パネリスト]

・元全国学童保育連絡協議会副会長・社会福祉士     下浦 忠治

・岡山県学童保育連絡協議会会長            糸山 智栄

・弁護士・社会福祉士・精神保健福祉士          安井 飛鳥

・弁護士                       鈴木 愛子

 

○司会

弁護士                             篠田 奈保子


icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;1.2MB)

申込方法

事前申込不要(当日直接会場にお越しください)

臨時保育施設のお申込について 【要予約】

未就学児を対象に臨時保育室を開設します。
ご希望の方は、1月5日(金)までに下記問い合わせ先まで必ずお電話ください。
なお、お預かりするお子様の月齢は、【生後6か月以上】とさせていただきます。
また、健康条件によってはお引き受けいたしかねる場合がありますのでご了承ください。

主催

日本弁護士連合会 

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課

TEL 03-3580-9984


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